AT2プレイ日記/一年目

ネリコ2の感想・⑦

プレイ日記 7回目

※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。



★今日のプレイ時間:1時間(トータル:12時間)
フェイズ1:約束の丘~大鐘堂宮殿





○約束の丘
パスタリアを離れ、約束の丘にやってきた一行。
ここは歴代の教皇と御子が眠る、王家の墓。

途中、巨大なレリーフの前で、一同は足を止めた。
それはスープが中央に、二人の御子が手を取り合っているレリーフで
メタファリカの丘にあった像と同じ配置だった。

焔の御子・ネネシャ
澪の御子・インフェル

ここに眠る”
と書かれている。

クロア「インフェル!?」
それはクローシェのコスモスフィアに現れる、彼女の心の護と同じ名前だった。
単なる偶然だろうか。


アマリエが口を開く。
焔の御子とは「神の加護受けし御子」
澪の御子とは「愛の種子賜りし御子」を示し、
「澪」「焔」とはそれぞれ御子の役割を現しているという。
アマリエの出身地ではそういう御子に関する伝承が残っていたらしい。



約束の丘の最奥の祭壇にルカを安置した。
この日は祭壇の近くで一晩を過ごす事に。

ルカの側をいつまでも離れないクロア。
「守ると約束したのに、守れなかった」
そこへレグリスがやってくる。
クロア「隊長、俺、失ってやっと気付きました。

ルカのことが好きなんだなって。
ルカが居ない世界なんて有り得ないんだって」

レグリスは自分が原因で娘を亡くした時のことを話して聞かせた。
「娘を失くしたが、俺にはまだ守るべき人がいる」、というレグリス。
そしてクロアにもう一度、大鐘堂でクローシェを守れと言う。

・・・で、
ここでクロアは大鐘堂に復帰したことになるのかな?
なんとも早い復帰ですな・・。早いし復帰したのがわかりにくいから
なんかグダグダになります。今どっちの所属だっけって思う事も。
もう少し敵対する期間が長くて、中身があるものだったらよかったのに。
もったいないなあ。



・一方、クローシェはテントの中で泣きつかれ、眠っていた。
スープが枕になってくれた。

すると、クローシェは夢の中で、中央に鐘のある不思議な空間に連れて
行かれた。
そこにはルカがいた。
クローシェは驚き彼女に尋ねると、ルカは頭上を指差し、自分は生きている、
私はそこにいる、と言った。
頭上、ルカが紡いだ大陸だろうか?
ルカは言う。
「私は自由と平等を愛する心。現政権を粛清します」と。

ルカのおかしな言動に面食らうクローシェだったが、
その真意を聞く前に、ルカは顔をしかめた。
「ごめんなさい、集中できなくて。大鐘堂の攻撃が・・」
ルカは誰かに攻撃されているという。

そこでクローシェの目が覚めた。



・レグリス、アマリエ、ココナの3人は焔の御子と澪の御子について
話し合っていた。
”ソルフェージュ”を謳う事の出来るルカは間違いなく焔の御子だ。
と、アマリエ。
一方、クローシェが澪の御子であるという保証はどこにもなかった。
アマリエは焔の御子の証は知っていたが、
澪の御子についてはわからないという。
ココナはクローシェがメタファリカを謳えていなかった事に気付いていた。
レグリスは、クローシェが幼い頃に澪の御子の洗礼を受け、
インフェル・ピラの起動制御能力を手に入れたという事を話す。
だが、それが本当に澪の御子である証明になるのだろうか?
もしかしたらクローシェはただのRTという可能性も現段階では否定できなかった。


そこへクローシェが現れ、
自分が夢の中でルカに会った事、彼女が生きているかもしれない事を
話した。
「まさか!?」全員がルカの遺体に駆け寄る。
ルカの体が時々何かに反応するように動くのを見て、一同はクローシェの言葉が
嘘でないことを知る。
クローシェ「ルカの心は、あの大陸(メタファリカ)と一緒に居る」
どうやらその言葉も真実味を帯びてきた。

同時に、崩壊とは別の衝撃音が辺り一体に響き渡った。
爆音と共に、地面が揺れている。

クロアたちが約束の丘の外に出ると、
あたりは戦火に包まれていた。
鎌を振りかざした黒い異形の魔法使いのような者たちが
大鐘堂の飛空挺と戦っていた。
魔法使いは次々と、新しく作られた大陸からやってきている。

ココナ「なんで大陸が攻撃してくるの!?」
クロア「あの大陸にはルカが居る。
     攻撃を止めるんだ。大鐘堂に戻って、総統に会おう」





○パスタリア・スラム
パスタリアは混乱していた。
大鐘堂に正面から入るのは難しく、一同はスラムから昇降機を使って
大鐘堂宮殿へ行く事に。

スラムでも例の魔法使いが服従を求めて人々を襲っていた。
クロアたちは魔法使いを撃退しながら、昇降機に乗った。

一方、
アマリエは神聖政府軍の一員として既に顔が割れている。
(クロアは復帰したし隊長のお墨付きで別にいいらしい。おい、大鐘堂;
宮殿には入らず、アマリエはココナと一緒にクロアの家に行く事になった。
途中の昇降機の中継地『テルミナ』で、二人はクロア達と別れることに。

ココナがアマリエ監視係となる予定だったが、その途中アマリエは
テルミナを移動するチェスターを目撃してしまう。
アマリエはココナに頼み込み、チェスターを追う事に。


○ラクラ
チェスターを追いかける途中、ココナは自分の生い立ちをアマリエに話した。
IPDの暴走で両親を失くしたココナに、クロアが話しかけてくれた事。
そして家族になってくれた事を。
アマリエはココナにとってのクロアが、自分にとってのチェスターなんだという
話をする。アマリエも争いで家族をなくしたが、チェスターが家族になって
くれたのだという。

二人はラクラという場所にたどり着いた。
そこに居たのはチェスターと、
アマリエ「ソニア!?」
死んだはずのチェスターの恋人だったソニアがそこに居た。
ソニアは死んでいなかった。
ソニアはアマリエの村が襲われた時
その特殊性を買われ、IPDの捕獲を目的とした”ラクラ”というシステムに組み込まれ
生かされていた。今までのIPDの増殖もこのソニアが、ラクラが行っていたのだという。
何かの目的で大鐘堂がアマリエ達の村を襲った時の事だった。

そしてすでに精神のほとんどがインフェル・ピラに同化したソニアを救うため
チェスターは「ハイバネーション」を成功させようとしているのだった。
そんな事実が隠されていた事に、アマリエは大きなショックを受ける。




○大鐘堂宮殿
クロアたちはアルフマンに面会した。
アルフマンは、創造した大陸から押し寄せてくる魔法使いたちに手を焼いていた。
クロアは攻撃を止めてくれるように頼んだ。
あの大陸に焔の御子が居る事、などを話した。

アルフマンは聞く耳をもたなかった。
「攻撃を止めてどうする?
たった一人のために、皆を危険にさらす訳にはいかない。
むしろ一人の犠牲で済むならそれに越した事はない」
と、攻撃を止めるのは不可能だと話す。
クロアは、少しの間だけ攻撃を止めてくれるだけでいい。
自分が大陸に行って、何が起きてるか見てくると言うが、
そんな危険を冒す事事態、馬鹿馬鹿しいと取り合わない。

クローシェが口を開く。いままでずっと総統のやり方に疑問を持ってきた事、
勝手すぎる物言いに反論した。
アルフマンは、今まで散々苦労して育てたのに、
こんな酷い大陸を紡いだ事に失望したと、
クローシェに御子の廃業を突きつけた。

クロアは聞き入れそうも無い総統に対し、それでも食い下がった。
総統にとっては一人の犠牲でも、自分にとってルカはかけがえのない人なんだと。
だから助けたいのだと言った。
アルフマンは黙って聞いていた。


そこへ騎士の一人が現れ、「ジャクリからの伝言」を
アルフマンに耳打ちした。
すると、一転、アルフマンはクロアたちに大陸へ登る事を許可した。
アルフマン「飛空挺を出してやる。ただし行きだけだ。
       帰りは自分たちでなんとかしな」
クロア「ありがとうございます!」(マジか


クローシェは去り際にアルフマンに告げる。
今回の事で色々踏ん切りがついたと、クローシェはアルフマンの前を去る。

アルフマン「おい!」
アルフマン「早く結婚しろよ。出遅れるぜ

この後の背中向けてワナワナしてるクローシェがなんか好きです。

レグリスはアルフマンに呼び止められるが
「あなたとのゲームは終わりにしたい」とキッパリ拒否されてしまう。

○パスタリア
解雇を言い渡されたクローシェに対し、
クロアは御子じゃなくなっても、これからも自分にとってクローシェ様はクローシェ様
なので、ずっとお守りします。と告げる。

神聖政府軍に寝返ってた奴が何をいけしゃーしゃーと・・;

というか微妙に誤解されてもおかしくないような物言い。
このずっとお守りしますというのは、その前に(騎士として)って付くんだろうけど、
クローシェはクロアに気があるし、
相手に変に期待を持たれてもおかしくない言動だぜ。
たぶんシンシアの気持ちに対する時と同じで、残酷な事言ってるって
自覚ないんだろうなこの人・・。
なんかライナー氏よりもこの男ぶん殴りたくなってきた。



○クロアの家
アマリエ、ココナと合流。
何か落胆気味のアマリエにレグリスが気付く。
お前も行くのか?と聞かれ、
「行くわよ。ルカの為だもの」
アマリエは答えた。

総統の賛成の裏には
ジャクリが何か一枚噛んでそうな不安もあったが、
一行は飛空挺に乗り、大陸へと続く道を目指すことになった。


○場外感想

・・ルカを失くしたことで自分の本当の気持ちに気付き、
考えの足りなかった自分を思い直し、
それから彼女が生きて帰ってくるために、
自分ができる事は何でもしようと身を挺して行動する姿は、
なんだかとてもいいと思う。



・・でも、やっぱりルカルートは時間が足りないなと。
ルート選択の前であれだけ派手な喧嘩別れをして、
そのあとの後味の悪さを払拭しきれないまま、
かなり短期間でこの離別に入ってしまう。
あの喧嘩の後では、トークマターちょこちょこ挟むだけの会話とだけじゃ
プレイヤーの気持ち的には全然不穏さを消化しきれないです。


ココから先の「魔大陸」が特にルカルートはもうとんでもないので。
離別の前に、もう少し中継ぎのイベントがこの二人には必要だったなあと思います。
そしたら魔大陸の酷い状況も、もう少し親身になって感じやすくなっただろうな
と思います。

自分はルカスキーだけど、この魔大陸はつらいわ。
悪いところばかりじゃないのに、
全部最初に見せるのは悪いところからだもんな。




いよいよ
次はフェイズ2に突入します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネリコ2の感想・⑥

プレイ日記 6回目

※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。



★今日のプレイ時間:1時間(トータル:11時間)
フェイズ1:鐘撞き堂~メタファリカの丘




○鐘撞き堂
ラウドネスに連れられて、大鐘堂の封印されし「鐘撞き堂」、
通称”メタファリカの丘”を目指す一行。

レグリス隊長が合流。
言いよどむクロアに対し、隊長は「今はルカを守ってやれ」と言う。



○メタファリカの丘
到着。

そこは屋外で、青空が見える場所だった。
そして背中合わせに手を繋いで謳う、2人の御子の巨大な像があった。
その足元には
「神の加護受けし御子」、
「愛の種子賜りし御子」
と刻まれている。

ラウドネス「400年前、この場所が封印される前まで御子は2人いた。
       メタファリカはもともと、2人で謳うものだった」

だが、神によって一人が落とされ、
御子はそれより一人であるとされてきた。
全てはメタファリカを謳わせないために。
(↑神の使いであるシュンはそのことを知ってたため
クローシェの事をたびたび”血塗られし御子”だの”禁忌の御子”だの
呼んでたのだな)



ラウドネスが”メタファリカ”のヒュムネクリスタルを2つ手にする。
これが最後のクリスタルだという。
このクリスタルにこめられた想いを二人の御子は読み取り、
メタファリカを謳うのだ。

まずルカに。
クリスタルをダウンロードされたルカはとても興奮している。
「なんて美しい詩なの」

続いてクローシェ。
・・・。なにやら様子がおかしい。
クローシェはルカに比べて反応が乏しい。
そこを指摘されると、クローシェはあせった。
だが彼女は言う。
「今回の失策(神への攻撃の失敗)は私の責任だわ。
ここでなんとしても大陸を紡いでみせる」
気持ちの上ではかなり力んで、先走っているようだ。


ルカとクローシェは二体の御子像をバックに
背中合わせに手をつなぎ謳い始めた。
だが、謳い始めてすぐ、ルカは再び苦しさを感じヒザをついてしまった。
先ほどと同様に緑の髪の少女が苦しげにもがく映像が見える。

クローシェ「ちょっと!肝心な時に逃げるつもり」
ルカ「そ、そんなんじゃない!」
クローシェはルカを叱咤した。
彼女にとってはメタファリカを叶えるまたとない機会なのだ。
ルカ「・・大陸を紡げば、みんな幸せになれる・・?」
つぶやくと、ルカは再び謳い始めた。


ルカの詩が響く。
実はこの時、クローシェはメタファリカがダウンロードされていない
状態だった。ルカだけが謳い、クローシェは謳っているふりをしていた。

やがて空にまるで花束のような姿かたちをした大陸が形作られ始めた。
そこへシュンが追いつく。
クロアたちはメタファリカを創造しながら、戦闘に突入。(無茶な


なんとか撃退後、クロアはシュンに何故神は大陸を紡がせないか訪ねる。
シュン「お前達は神の力を使い過ぎなんだよ。
     もう、僕は何が起きても責任取れない」
そう言い残すとシュンは去った。


大陸ははっきりと姿を現わす一方、同時に光を集め始めた。
大陸から巨大な光の帯が放たれ、メタファリカの丘に落ちてくる。
クロア「危ない!」
ルカ「えっ・・」

光はちょうど謳っていた御子二人の上に落ちた。



ココナ「クローシェ様、大丈夫ですか!?」
しばらくして、クローシェは自分の名前を呼ぶココナの声で
目を覚ました。クローシェは無事だった。
自分を突き飛ばしてくれた、ルカの手があったから。

ルカは御子像の前に倒れていた。
ルカに駆け寄ったクロアは愕然とした。
心臓の音が聞こえない。
クローシェ「そんな・・嘘でしょ!?
目を開けてよ・・ルカーーー!」



レイシャの介抱を終えたアマリエが戻ってくる。
レイシャは元気だという。だが・・
娘のルカは逝ってしまった。


上空にはルカの紡いだ大陸が浮かんでいる。
クロアはルカの傍らにうずくまった。
これがメタファリカなのか。
自分たちの目指してきた理想郷は、誰かを犠牲にして成り立つものなのか。
誰もが幸せになれるなんて、これでは嘘ではないか。
こんな幸せなら、俺はメタファリカなんかいらない!クロアは叫んだ。

クロア「ルカ・・ルカ・・どうして死んだんだよ。これからだったのに。
     ルカの事、これから大事にするって決めたのに・・
     ルカ・・・・」



悲しみにくれるクロア達。
だが、ずっとこうしている訳にもいかなかった。

一行はレグリスのすすめで、ルカの亡骸を代々御子の墓である
”約束の丘”に運ぶ事に決めた。



(・ショックなシーンをぶった切って悪いんですが
クロアって失敗してからようやくわめき始めるよなあ・・と思います。
今まで何にも言わないくせに、失敗すると”それは契約違反じゃないか!”って
突然言い始める。身近な犠牲を見て、初めて現状を把握するのかい?って
思います。メタファリカ実現にこれぐらいの犠牲があるって
覚悟してなかったんかいな;何もかも上手くいくと思ってたのかなあ・・・。
まあでもたぶんそうなんでしょうね。甘かったと。
お前だってルカにメタファリカ謳わせた一人なのに、全く被害者風吹かしてるのは
なんつか、ちょっとあきれる・・。

そういえばこの辺の心情、漫画版ではクロアの後悔をうまく書いてくれてますね。)



○演説広場
ジャクリロボからジャクリの中身が初お目見え。
ラウドネスとジャクリが会話。
二人はこの世界ではなく、別の塔からやってきたらしい。
目的を同じくする二人は、手を組み、行動を共にしているようだ。

ラウドネス「しかし、この世界の住人を哀れむよ。
       せっかく紡いだこの大陸も。すぐに消えてしまうのだからな」
       (な、なにーーー!!)


●場外感想(?)

今回ルカはクローシェをかばって大陸になってしまいますが、
最初自分にはこのルカの行動が結構意外というか不可解に思えたんです。
「クローシェをかばう」っていう行為が、今までのルカの行動とか言動から
あんまり出てこないような気がしたんですよね。
想像しにくいなと思って、うーん?と思ったものです。

でもこのゲームのルカルートをいっぺんクリアした今となっては
このルカの「かばう」もなんとなくわかります。
彼女の行動はいつも後になってから、その時どういう心境だったとか
行動原理とかがわかるようになってる、いわゆる”後出し”ですな。
どういう気持ちだったのかをいつも”後になってから追っていく”形式になってる
ので、瞬間瞬間には結構わかりにくい。
最後まで一連の流れで見て
タネがわかるって感じ。

彼女のここでの行動や心情は、一度ルカルート終えてみないと
わからないかもしれないなと思います。
・・でもこれってちょっと酷くないすか;

ルカルートが理解されにくい、しにくいのはこういうわかりにくい所に
原因があるんでしょうな。
実際かなりのハンデじゃないですかね。
わかりにくいってことは、感情移入が難しくなるってことですから・・。
この先のフェイズ2・魔大陸の攻撃(口撃)を考えると
プレイヤーの気持ちが理解から遠ざかっていくのが目に見えます。


逆にクローシェルートの場合は、性格とか経緯とか、行動原理とかほんんとうに
そのまんまでわかりやすい。
わかりやすい「クローシェヒーロー」物語といいますが、逆にそこが鬼門で
単なる「美談」になった感があります。
正しい事してると信じると悩まないし、考えないしで
理解する姿勢も無くしてしまうんだよなあ。
現に彼女口パクとかしてるのに;この状況を美化しちゃ駄目だって。


ここでの”かばう”についてはいろいろ意見を目にしてきました。
この行動は見た目はクローシェのほうが似合うと思います。
彼女の考えから推測しやすい行動、わかりやすいから感情移入もスムーズでしょう。
でもだからといって、
”ルカは性格的にないでしょ”って言い放つのは横暴な意見だと思うんです。

ルカは散々クロアだのクローシェだのフェイズ1の序盤から庇ってます。
初めてクローシェがダイブする時や、家に匿うのだってサポートしてるんですよ。
それを当然の事だと受け止め過ぎでない。
この先のシナリオでだって、ISでルカと同じ体験をするクローシェがしかられれば
仲介に入った。
人の身を案じて行動して、でもそこに黒さも持ち合わせてるのがルカなんだ。

今回だって、その延長上なんだとわかってると、
ルカはこの場で人を庇える子なんだというのがなんとなくわかると思う。
でもそうでない風に見えるというのもなんとなくわかる。

ルカはぱっと見がわかりにくく、後から色々な見方が出来るため
伝わり方も感じ方も様々なんだろうな・・と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネリコ2の感想・⑤

プレイ日記 5回目

※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。



★今日のプレイ時間:1時間(トータル:10時間)
フェイズ1:むらくも桟橋~大鐘堂宮殿



○むらくも桟橋

一行はヒュムネクリスタル「ハイバネーション」をゲットするため
CV(コンダクター・アクティベーション)へ続く道、むらくも桟橋へやってきた。


1周目の時はルカとバッド相性でもクロと組ませてたんですけど
今回は無難にアマリエと。
そしたらジャクリロボ戦がビックリする程楽でした。1周目は全滅しまくりで;
でもたぶん全編通して一番戦闘がシビアに感じるのは
この辺りのイベントだと思います。
たぶん今後変なダイブの進め方とかしなければね。

IPDLV3ねねこ。お供のぬいぐるみ×2が攻撃力高くてきつい。



○CV

しばらく進むと部屋の中央に安置されている「ハイバネーション」を発見。
2体のガーディアンが起動し、立ちふさがったため戦闘に突入。
小戦闘の後、ガーディアンがルカを認識し、停止。
ハイバネゲット。

そこへジャクリロボを引き連れたラウドネスが登場!
ラウドネス「その詩を謳われると困るのでね。御子とクリスタルを渡してもらおう」
クロア「ルカに手を出すな。でないと・・」
ラウドネス「このジャクリロボと戦うかね?」

ラウドネスはルカとクリスタルの奪取のため一行の前に立ちふさがる。
ココナ「そんなの何よ!
     こっちには白いの(ガーディアン)が2機もいるんだから!
     さあルカさん、やっちまっておくんなせえ!
ルカ「えーっ、私はわからないよー!!」
ココ「えっだって、さっきは手なづけてたじゃない!」

ここのやり取りがすごくすきデス。
やっちまっておくんなせえ・・ ココナかわいいい。

漫才してる場合かとラウドネスに突っ込まれて戦闘開始。


ジャクリロボ強いです。
攻撃ターンが多い、手数も多い。全体攻撃痛い。
回復魔法だの回復アイテム使いまくりで、戦いの合間に
ときめき星のしょうが焼き食べ放題でした。
%ためてためて、
御結転々で倒しました。げふ。



ラウドネス「クロア君、ルカ君と一緒に大鐘堂に戻らんかね。
       御子君にメタファリカを謳ってもらうのだ」
ルカ「わ、私に?」
敗戦したのにスカウトしてくるラウドネス。
クロ「そのつもりはない」
ラウ「・・腕は良いが頭は良くないようだな」
クロ「お前ほどじゃないさ
ラウ「ぐ・・・」

どうしたんだクロア(笑)
ルカルートのクロアって結構、化けの皮はがれてるような気が;
いやみ合戦に勝利するクロ。

ラウドネス、再度ジャクリロボをけしかけるも、ジャクリロボはラウドネスを
突き飛ばして(凄い音してるドガがシャゴゴーン死んでるよコレ)どこかへ行ってしまう。
ラウも退散した後、ルカが言う。
ハイバネーションは手に入れたが
「やっぱり、必要最低限の犠牲とはいえ犠牲は犠牲。
 ハイバネーションは謳いたくない。
 (IPDを扇動してる)クローシェ様を止めに行きたい」

ラウドネスがクローシェではなく自分にメタファリカを謳わそうとしたのも
気にかかる、と。
ルカが神の加護受けし御子だからでは?とクロア。
では、クローシェは。もう一人の御子の役割は?

そこへシュンが駆けつけてくる。
大鐘堂が神へ宣戦布告したという。
一同は大鐘堂へと向かう。




○大鐘堂宮殿

演説広場。
クローシェが宣戦布告・演説している。
広場には市民と、IPDたちが集められていた。
もう一人の御子、クローシェはIPDの意識をたばね
インフェル・ピラを兵器として起動する詩魔法「レプレキア」を謳う事が出来るのだ。

クローシェが謳う途中で、神聖政府軍、クロアやルカが乱入する。
ルカ「やめて!」
クローシェ「邪魔しないで!」

身近な者の死、という経験からもう誰も死なせたくないと思っているであろうルカ。
この世界の行く末のため、人々の未来のために神との戦争を推進するクローシェ。

ルカ「あなたは誰も幸せに出来ない!」
クローシェ「ううん、絶対に幸せにしてみせる!」
クローシェは再度「レプレキア」を謳い始める。IPD達も同時に歌い始める。
ルカは聞き入れないクローシェに対し、IPDを無力化するため「ハイバネーション」を
謳い始める。
だが、すぐに苦しさを覚えルカは謳うのを中断してしまった。
頭の中にフラッシュバックする、何かの液体の中に入った緑色の髪の少女が
苦しげにもがく様子。

やがてクローシェの詩が完成する。
レプレキア発動。インフェル・ピラが形を変え、天上の神に向けて
光線を放つーー。

「クローシェ様、この世界を壊さないでー」


轟音


ルカとクローシェは折り重なって倒れた。レプレキアは放たれたが、天上からやってきた
「何か」にはじき返された。

「来やがったな」と、アルフマンがつぶやく。
御子二人のすぐそば、天上から落下してきた機械の姿をした
少女の姿をしたものが立ち上がった。

それはいままで幾度と無くメタファリカの実現を阻止してきたガーディアン。
神の兵士。「ラキ」
同時に空から白いガーディアンと呼ばれる機械兵が降りたち、辺りに攻撃を
はじめた。
ラキ「あなたたちは神と定めた法を破り、天上に物理的介入をしました。
   よって処罰します」


戦闘
ここでクローシェの”レプレキア”が実際の戦闘で使えるように。

が、レプレキアを発動してラキに放つも、相手は無傷。
逆にラキの一撃によって一行は倒されてしまった。
(ラキは、ですちにーガンダムに良く似てるね。名前もラキだし微妙にかすっている?)

「強すぎる・・!」
絶体絶命の危機!そこに現れたのは・・

ジャクリロボ!!
ラキを羽交い絞めに。
ジャクリ「ラウドネス!何をしている。早く御子にメタファリカを謳わせて!」
クロ「ジャクリがしゃべった!?」
ラウ「なんだと」

一方、ジャクリの行動に気を取られるうちに
ルカがガーディアンに追い詰められていた。その危機を救ったのはなんと・・
「大丈夫!?」
巨大フライパンをひっさげたルカの母・レイシャ。
もうちょっとマシな武器は無かったのか・・;ギャグ・・いやもうこのさいマジで。

ルカ「なんでこんな所にあなたがいるのよ!」
宣戦布告の通信を見ていたら居てもたってもいられず、ルカが心配で来たと
レイシャは言う。
レイシャはルカを連れて帰ろうとするが、ルカはやらなければならない事があると
言い張る。
揉める二人の間に再びガーディアンの影。
ガーディアンの凶弾にレイシャが倒れた。
ルカ「いやあああ!お母さん!!」

ルカの叫びに共振するかのように世界が大きく振動する。
世界のあちこちで崩落が起こる。

ジャクリがラウドネスを急かす。
この世界は本当にもうすぐ雲海に落ちてしまう。
その前になんとしても御子に大陸を紡がせろと。

ラウドネスは「メタファリカにはまだ未解明な部分が・・」とぼやいていたが
しぶしぶルカとクローシェに自分に付いて来るように言った。
だがルカは倒れた母親の側を離れようとしない。
アマリエがレイシャの手当てをすると申し出るも、聞き入れない。
クローシェはルカの頬を張った。
「あなたは本物の御子、でしょう。御子はいつでも民衆や世界が第一、
自分の事は二の次のなの。
それにアマリエの気持ちも汲んで、受け取ってあげなさいよ」

クローシェの言葉になんとか立ち上がったルカを連れ、
一同はラウドネスに連れ立って広場を後にする。
大鐘堂内でも長い間封印されていた、
「鐘撞き堂」が開かれた。

ルカとクローシェはそこでメタファリカを謳う事になった。


一同を止めようとチェスターが立ちはだかるが、アマリエに妨害される。
アマリエは大地の創造自体には自分も賛成だと告げる。
元々、神聖政府軍はIPDの崩壊と現政権の崩壊を目的としたものだった。
それが神との共存をうたうようになったのはいつからだったか。
シュン、神の使いが来てからではないだろうか。
アマリエは「今のチェスターを見たら、きっとソニアも悲しむよ」という。
ソニアとは死んでしまったチェスターの恋人。3人は故郷を同じくする。
チェスターはソニアの名前を耳にするなり、その名を何度かつぶやくと
抵抗を止めいずこかへ走って行ってしまう。
アマリエ「一体、なんだっていうのよ・・もう」


・ルカとクローシェの主張は

ルカは多分メタファルスの民の率直な今の感情なんだろうなあと思う。
IPD保護で家族を奪われた、悔しさ、怒り、悲しみ・・。
もうこんな事やめてほしい。もう悲劇を繰り返したくない。
そのため、今目の前で戦いを始めようとする
(悲劇を繰り返そうとする)クローシェを止めたい。

凄く、目先の事なんだよね。
先のことなんかたぶんまだ考えてない。でも争いの炎が目の前で灯るのを
黙って見ている事なんかできなくて。理屈じゃなく感情論。
民の代弁者・・ていう所でしょうか。


クローシェはこの世界の行く末を考えた上での行動で、
そのために神に戦いを挑んで、大陸を紡ごうと考えた。
今まで何度も大陸を創造しようとしたが、なぜかそのたびに神は妨害してきた。
大陸を紡がせない、自分たちを助けてもくれない、なら神を倒し大陸を紡ぐしか
ないんだと。そして大陸を紡げたら、皆が幸せになれるからと。
そのために民を欺き、IPDという兵隊を増やしてきた。

ルカとは逆にこちらはすごく理想論、理論上の考えなんだよね。
例えどんなにクローシェが本気で必死であったとしても。

先々までを見越した合理的な案では人々はもう満足できない。
民を導きたいけど、民の心を理解しない上でさらなる無理をこいねがう。
その無理な試みにクローシェはまだ気がつかない。
頭の中では民衆が大変な事はわかっている。
実際に現地に入ったりして少しは知ってる。
けど彼らに溶け込んで生活したり、一緒に苦楽を共にした訳ではない。
本当の意味で民衆をわかった訳じゃない事に彼女が気付くのは
まだまだずっと先の話。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルカCSLV3の感想

●ルカCS LV3



目の前に広がるのはLV2よりもずっと広くなった世界。

けれど、世界の途中にはまだが存在し、
全てを見せるのを拒んでいる。

壁の前に居たのは「水音」という名の少女。
無機質な壁に水をあげて、花を咲かせたいという。
クロアに手伝ってほしいと水音は言う。

ここで「水をあげる」を選ぶと、DP(ダイブポイント)を消費して
歌魔法≪水音≫が召喚される。
一方、「何もしない」を選ん場合でも、水音はDPを消費せずに召喚される。


どちらにしても水音は召喚される。
DPを消費するこの違いは何なのか。どうしてなのか?
ヒントは水音が壁に水をかける時につぶやく「無問題、無問題」という
言葉にあると思われる。

つまり「大丈夫、大丈夫」とつぶやいている。
いわゆるルカ本人が何か心理的に無理をしている状態、
いっぱいいっぱいな心境を象徴してるのではないかと思われる。

水音に水をあげるということは、その状態にさらに拍車をかける
→もっとがんばりなさい、という事。
つまりルカにとっての負担が増すのかもしれない。
だが一方、何もしなくても結局、水音は水を壁にかけて「無問題、無問題」と
呪文のようにつぶやく。
水をあげないからといって
結局ルカが無理をしている現状を取り除ける訳では無い。
このCSLV3では、クロアはどの行動を選んでもルカを救ってあげる事はできない。

問題の根幹は、もっと心の深い所にあり、彼女を苦しめている。
今あるルカの全ての源であり、彼女をを脅迫し続ける強い想いがある。

(ちなみにアルトネ1で、ヒロイン・ミシャのCSの中で花に水を数回与えて
歌魔法として召喚できるようになる、というものがありました。
今回も同じパターンなのかな~と思って水をやったら・・・
見事にひっかかりました。
この水音との一件は、ルカCSLV5であらましを聞く事ができたはず。)


○Lv3の世界

西ノ村と東ノ村。
食料問題から衝突の耐えない二つの村の間に、
大魔術師・ルカは板ばさみになっていた。

西ノ村、東ノ村で逆の事をし、みんなにいい顔をしようとするルカ。
そのうちルカを甘く見て、彼女を利用しようという事態に発展する・・・。

まず西ノ村と東ノ村の村長さんSの名前が大変な事に。
ウズマキー村長。
ダサカコイ村長


元々はアルフマン・ウラノスさんにチェスター・ル・ウィルノアさん
だそうです。
アルトネ1のオリカを想いださせる、鋭く味のある(?)ネーミングセンスです。


サブキャラ濃いですねー・・。
話しかけると「この村自慢の踊りを」とか「私の勝利の舞を」とか
クロアにやたら踊りを見せ付けよう(何故?)とする村長達。
ルカはこの二人に一体どういうイメージを持ってるんだ・・。
それともルカが深層心理で踊りたいとか?



ウズマキー村長(アルフマン)→大鐘堂の総統
ダサカコイ村長(チェスター)→神聖政府軍の実行班のトップ
元々この二人が出てくるところをみると、
二つの組織の間に挟まれて振り回されるルカの状況や心境を現してるのかも
しれないですね。わかりやすい例です。


ルカはクロアに言います。
「客商売は好かれてなんぼ」
これはルカの職業・ダイバーズセラピを受けての言葉なのかな?
なんとしても”好かれたい”とするルカ。
「いらない子になりたくない」ルカ。


そんなルカを見て、クロアは言います。
「自分の気持ちにもっと正直に動いたらどうだ?」
みんなにいい顔をすると、自分がつらくならないか。
自分の気持ちに正直に動いてみていいんじゃないか。



ルカは”いらない子”になりたくなかったために
皆に八方美人に振舞っていた。
周囲にあわせて振る舞い、それで楽をしてるつもりで
逆につらい状況に追い込まれている事を知った。
自分の意思をもって動く事の大切さ。
周りに合わせてなんとなくいい顔を続けるうちに、
どんどん頼られて、後に引けなくなっている今の状況。

自分の気持ちに正直に動いて、それでみんなが幸せになる方法を探す。
ルカは言います。
自分の保身の為の行動だったけど、もともと
「皆がしあわせなほうがいいな」という気持ちがあったんだ、と。



ルカはクロアの言葉に勇気付けられ、
両村長に対して自分の言葉で決断を下す事が出来ました。



・・ちなみに「」内のクロアの言葉は選択肢です。
もう一つは「悪いことは悪いと言える誠実さ」が大切だ、みたいな
言葉なんですが、これを言うとルカに「奇麗事をいわないで!」と
おこられてしまいます・・が。
基本的にルカはクロアを追い出すような事はしないんですね。
LV2で追い出そうとしてましたけど、それがこたえたのか?
はたまたクロアに対する信頼があついのか。
CSlv9の例の選択肢まで、クロアが強制退場させられる事はないですな。
あ、逆に閉じ込める事はあったか。

・・・・・


ここからギャグパートです。
嘘です。

西ノ村と東ノ村に食料を自ら配給すると決めたルカ。
その後、まじょの料理「シャロン・ド・トロワ」が完成します。



・・・なんでしょう、この背景のゾウリムシのような物体は・・。
映像効果にしても酷すぎる・・。
現実世界でもルカの手料理として存在するシャロン・ド・トロワですが
敵にぶつけるアイテムだったりします。
食べ物じゃないと。

「ぬわーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

試食した村長たちの絶叫↑・・何度見ても何度聞いても爆笑します。
ごめんなさい。でも子安さんと諏訪部さんここの叫び、ほんんっと上手すぎる。
情感たっぷりです(笑)。



「今回一番の命拾いは、あの料理を俺が味見しなくて済んだ事だな」(クロア)

「ほんとにね。クロア、あの2人に敬礼しておかないとね!」(ゲンゴロー)


ここのCSはギャグチックでいいなあ。
なごむ。
クロアの影薄いけど。




しかし、ルカは自分が料理ベタだという自覚があるんだろうか・・。
それとも料理といつわって、アルフマンとチェスターに一泡ふかせたかったんかね。


ちなみにこのCS3クリア後のトークマターで
ルカに「どうだった?」と聞かれたクロアは
「あの2人が犠牲になってくれなかったら、俺は今ここにいなかったかもしれない・・」
とシャロン・ド・トロワの恐怖を引きずっている模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネリコ2の感想・④

プレイ日記 4回目

※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。





★今日のプレイ時間:1時間(トータル:9時間)
フェイズ1:選択肢~神聖政府軍本部




久々にPS2の電源ON
個人ごとですが、超・久しぶりに感想を書きます。
ではレッツ・ゴウ


○飛空挺

シュンに連れられて、神聖政府軍の飛空艇に乗るクロ。
無音。

クロを見るなり駆け寄ってくるルカ。

どうして?

と聞いてくるルカに

「やっぱりルカの事を守りたい」
と答えるクロア。

ルカをあのままにしたら、きっと後悔しただろうから



音声はなし。
静かだ。

・・そんなのおかしいよう・・
とつぶやいて背中をむいてしまうルカ。
ばつの悪さとか、居心地の悪さとか、安堵感とか、それでも嬉しかったりとか
複雑な感情がありそうな。


飛空艇の低い機械音だけが響く中、
チェスターがやってくる。
エナについてひと段落したら、神聖政府軍の本拠地へと来るように
とのこと。




○エナ

期間限定のトークマターが頻出する。
内容はルカがどうして戻ってきたの?とか私はひどいこといったのに・・
とクロアの気持ちを知りたがるような感じのもの。



○神聖政府軍本部

神聖政府軍は神との共存を唱える、現在の大鐘堂とは対極にある組織。
もともと神との共存を掲げるのが大鐘堂だったが、
アルフマンによって神との戦争を掲げるに変わった。
神聖政府軍は神との共存に戻ろうとする目的の組織で、
実際に神の使いである「シュン」(見た目は翼の生えた犬)が
神より遣わされ、組織に協力している。


そんな中、
タルガーナ皇太子殿下に単身呼び出されるクロア。
クロアは子供の頃、タルガーナと同じ剣の道場に通っていた事があり
その頃ライバルであり友人だった。
当時からタルガーナは自分が皇子である事をクロアに打ち明けていたが、
お互い遠く離れてしまい、それが真実であるかを知ることもなかった。



そんなクロアをなつかしく思ってか呼び出すタルガーナ。
しかし、久々に会った友人の上から目線の態度が
ちょっと気に食わないらしいクロア(笑)。(新しいお前の上司だぞ)
怪しい密会・・に発展しそうになるが、
ちょうど部屋に入ってきた兵士の言葉をきくやいなや
「ルカ様が足に怪我を・・」
「何?ルカが?・・殿下。ルカが心配なのでこれで失礼します」
とサササ~っと退出するクロア(笑)。

お、おい
とばかりに呆然とする殿下。ふられた。



ルカは転んで足を怪我したらしい。
これはカマをかけた、と考えるのは考えすぎなんでしょうかね。
本当に足を負傷したのかな・・とか思ってしまいます。
自分のためにクロアが来てくれるか、ちょっと試してみた・・なんてことは
考えすぎですな。うん。

それよりも「なんだ、俺がおぶってやるよ」と
クロアが言うんですが、
ルカはあの格好で(超ミニスカ)
クロアはあの鎧で(背中に突起物在り)
どうやっておぶったんだろう・・。
とか無駄に心配してしまいます。

あれか、おんぶといいつつ、抱っこか。
でもどっちにしろぱんつが見えそうな気がするな・・・。



しかし、ちょっと話そうぜ!と持ちかければ逃げるし、
なんだかんだ言って大鐘堂の鎧は脱がねーし、クロアやりたい放題だなあ。
殿下もいじけるわこれは・・。



・次の日

神聖政府軍本部で、クロアたちに新しいミッションが下されます。
それはIPDの原因となる「インフェル・ピラ」を止める詩、
「ハイバネーション」を入手する事。

インフェル・ピラは元々、
メタファリカ(新緑の大地)を実現させるために創られた建造物で、
空に浮かんでいる。
だがその昔、神との戦いの際に兵器として使われ、破損してしまった。

IPDたちはこの建造物を操作できる歌を歌える。
(IPD=インフェル・ピラを操作できる特殊なレーヴァテイル。
 普通のレーヴァテイルにウイルス感染する)
だがIPD達の心を繋ぎ、大地を生み出すはずの
インフェル・ピラは壊れてからというもの、暴走するIPD感染体を生み出し始めた。
だから現在稼動中のそれを止める詩、「ハイバネーション」を歌おう。
とめてしまえば、全てのIPDは無力化される。
と、
タルガーナ殿下が宣言する。

演説が終わった後
ルカはシュンとチェスターに尋ねる。
「インフェルピラを壊して、今いるIPDは平気なの?」と。
それに対し、
「増殖は収まるが、高レベルIPDは無事ではすまない」
という。
それを聞いたルカは「そんな事できないよ」と走り去る。
おそらく自分の妹と同じ立場にいる彼女たち(IPD)を
犠牲になどできないという気持ちがあるのだろう。

ルカが立ち去った後、シュンとチェスターは顔を見合わせる。
「ああも純粋だと、騙しているのが忍びないな」
ハイバネーションはただのインフェル・ピラ停止の詩ではないらしい。

○エナ
神聖政府軍本部を出て、一同は「ハイバネーション」の安置されている
コンダクター・アクティベーションという場所にむかう。
パーティはクロア、ルカ、ココナ、アマリエの4人。
アマリエ「あんなにひどいこと言われたのによくついてくる気になるわねー」
みたいな茶々を入れられてむーっと黙るルカ。
この2人本当に仲いいのだろうか・・・;


○汽車
クロアにもう一度、どうして来てくれたのかを訪ねるルカ。
「約束したから。ルカを護るって」
「でも5年も前の事なのに・・」
子供の頃の約束を覚えてくれているらしい。

ルカは牢屋での一件を振り返る。
クロアの事を妹に会うために、恋人のふりをしていたことそれは本当の事。
でも「あなたの事なんとも思ってない」って言ったのは、嘘かもしれない。
と、打ち明けた。
クロの表情がようやく安心したような顔に変わる。

「クロア・・。またはじめましてから、お願いできるかな」

○ラクシャク
途中、ラクシャクの街に寄る。
ルカがしばらくの間セラピの仕事ができない事をみんなに伝えるためだ。

すると広場に人が集まっていた。
大鐘堂の集会が開かれている。その演説の中心に居るのは・・
クローシェだ。

大衆にまぎれて、それを見つめる一同。
「後悔してる?」
と聞くルカに
「いや、それはない」
と答えるクロア。
一行はクローシェの前を後にした。


ボンベルタンの店内でみなに囲まれるルカ。
ルカちゃん御子なんだって?
がんばれよ!
ルカちゃんのためなら一肌脱ぐよ!
なんだかんだで人気者だ。

アマリエ「ルカってほんとうに人気者なのねー」
ココナ「外面は恐ろしくいいからね!
クロアはきっと苦笑いしてるか
気付かずに「すごいなー」とかボーっと見てそうな気がする(笑)


それにしても

目の前で家族(クロ)を傷つけられ、不信感たっぷり(当然相性BAD):ココナ
再出発をしたものの相性はいっきにBAD:クロア
空気呼んでくれない友人(なぜかBEST相性):アマリエ
ルカの明日はどっちだ。
だ、大丈夫、いける!


今回はここまで。
ルカは”ムーっとしてる顔”グラフィックが多用されてるなあと思った。
アマリエに茶々入れられるシーンとか、後悔してる?て聞くシーンとかさ。
不安そうな表情でもいいと思うんだけど。とっつきにくさを上げたいのだろうか。
なんか表情設定した人に恵まれなかったのかな・・。

クローシェなんかはやっぱりかなり恵まれてる。
たとえばルート選択する直前の選択肢、
右にクローシェ、左にルカが出るところあるじゃないですか。
あそこでクローシェを選ぶと、クローシェにっこり顔になって
ルカを選ぶとクローシェ泣きべそ顔になるの知ってますか。

ちなみにルカはクローシェを選ぼうがルカを選ぼうが全く変わらないね。
なんでなんでしょう。
性格の問題?なのかもしれないけど
なんか細かいところで差があるなーと思います。ヒロインの扱いにたいして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒロイン選択し

At2感想一年目
選択のとき③
 ~PHASE1・分岐編~




◆◆◆◆


自分の目から見た分岐点。


まずは一年前の感想から。

○分岐前・牢屋

単純に人間ドラマがおもしろいなーと思ってみてました。
クロアとルカと。今まですれ違ってた二人の関係が一気に加速して
爆発したなって感じで「おおお」と引き込まれました。
フェイズ1で一番引き込まれた場面でした。

本音のやり取りに「いいぞもっとやるがいい!」とこぶしを握りしめた人間です。


怖い、とも酷い、とも自分は思いませんでした。
ドロドロが好き・・というよりは、本当の事を言ってくれるのが好きなので。
今まで逐一何をやっているのか不透明で、主人公に隠し事をしてるっぽかった
ルカが、腹を割ってしゃべっている。
本当の事を言ってるのは”これ以上の事はない”と思えて安心する。

一方、「ふざけるな」「早く本当の恋人を~」を聞いて
ショボンとなる。調子に乗ってすいませんでした・・。怒られた。

延命剤の投与は、今まで見た中で一番演出がきわどいなあと思いました。
あの状況で一枚上着を脱ぐのがドキッとします。
あと人がいっぱい居る中でというのも考えれば考えるほどヤバイ
シチュエーションである。

そんな燃えたり落ち込んだりテンション上がったり下がったり
忙しいシーンでした。
ルカはいっぱいいっぱいさがにじみ出ていて、可哀想というか
悲しかったです。見ていてつらいというか痛い感じでした。
クロアに関しては冷たいのか優しいのかいまいち掴めなかった気がします。
でも普段感情の起伏に乏しい人が怒ったので、ルカに関しては彼なりに
大事にしてて、本気だったんだろうなと思います。
当時怒ったのを見て、凄く意外に感じたものです。

この状況ですら「そうか・・」て流してしまいそうなイメージがあったんですが・・。
淡白じゃないクロアが新しくて「へえ」と思ったもんです。
ただ二人の関係が終わったのは悲しかったな・・。
仮面カップルぶりも結構好きだったのです。



○分岐
クローシェも可哀想だとすっごく思ったけど。
初回はルカに行こうと決めてたのでルカを選びました。
正直、当時私がルカを選んだ本当の理由はこれです。
クローシェは世界のことを考えてて、ないがしろにしたらまずい的な雰囲気を
かもしだしてるんですよね。
こっちを選ばないと(世界的に)まずいかな・・と感じてました。
だからルカを選んだ後も「本当にこれでよかったのだろうか?」と
かなり後々まで思ってたのが正直なところです。

しかもルカルートはメタファリカ創造に関しては結構唐突に感じるシナリオ
でもあると思うので、とくに分岐後~フェイズ2の魔大陸が終わるまでのシナリオは
ルカの性格の裏表の激しさもあいまって、クロアとの関係など実態がつかみにくく
混乱をきたしました。一体この人はどういう人なのか?と。
ショックでしたとも・・。

ヒロイン分岐~魔大陸創造までの工程は観客(プレイヤー)からしたら
クローシェルートのほうがスムーズに体感できると思います。
けど、魔大陸以降のシナリオはルカ向きだと思いました。
元々魔大陸はルカベースの話だと自分は感じてます。

シナリオの言いたい事がはっきりしてるし、
矛盾が少ないと感じるからです。
クローシェとクロアの距離感でこの魔大陸のシナリオを
やるのはまだ、かなり無理があると思うんですよね。実際無茶な感じがします。
やっぱりルカのほうがしっくりくる。現実と本音の差異が激しいのも
彼女ならではと思えるし。
ままあ、食中毒級の毒を食らわねばなりませんが。
私は不自然に甘いのよりはこっちのほうがいいな。


では現在の感想を。

○分岐前・牢屋

”だましてた・好きじゃなかった”宣言
これにより「ルカ、許さん」という人がいるように
私は逆に「ルカ、お前冤罪じゃんこれ」と思っている人です。

だましてたとか、好きじゃなかったというのは虚言。
たまりにたまってた彼への想いが出てしまった。
逆流してしまったって感じ。

この二人、本当は騙してた訳でも騙されてた訳でもなく、
好きじゃないわけでもなかった。
ただ、両者の意思疎通が上手く取れてなかったがために
仲たがいしてしまった。
ルートによっては誤解したままそのまま解く事も無かった。
っていう状況なんだと思う。

しかし、周りに居た人々例えばココナにしてみれば衝撃大きかったと
思います。これはつらそうだと思う。
でもなー、巷の「クロアかわいそう」という意見には賛同しかねます。
クロアはしょうがないよ。
自分でまいたタネだと思うんだよなあ・・。
前向きな明るい元気なタイプのキャラじゃないので、
「かわいそう」とか「苦労してる」っていうイメージが付きやすいんじゃないかな。
もしライナータイプの性格だったら可哀想とはいわれなかったんじゃ
ないかと思います。自分が生きてきて選択に立たされる状況を「かわいそう」とは
思わないなあ・・。むしろ踏ん張りどころ。

というか自分は
クロア自体にとても感情移入しにくいのでそう思うのかもしれません。
彼がどういう気持ちで岐路に立つのか。考えようと共感しようと
しても、クロアというキャラから発せられるイメージが弱すぎてさっぱりわからない
です。汲み取ろうとするんですが・・。うーーーん・・わからん。
完全に意思表示の無いキャラじゃないし、育った背景や生きてきた過程がある
のに、でも彼を形作る肝心なものが要所要所で抜けている気がして、
すごく釈然としない、やりにくいです。

「自分で好きなように解釈する」っていう方法もあるんですが、
まず状況や心情を把握してみようとするんですが。
クローシェ方面へ行くクロアの心境に共感するのは無理だというのはわかるんですが
ルカ方面にいくクロアですらよくわからんです・・。もう一回やり直そうかな;



クロアとルカの関係で生じる「誤解」から発生する「別れ」。
実はこれは重要ですよね。
この誤解から発生する別れがないと他のルートが発生しない、
はっきりいうとプレイヤーが別の子に手を出す事ができない。
この二人のケンカ別れの図が、その実態がこんなにもわかりにくく描写されているのは
「二人に理解されすぎると困る」部分があるからなのではと思います。
このように宙ぶらりんでフォローなしで放置しても、
逆にそれが他ヒロインを選べる理由になるから問題ないと。そういう感じかなと思います。

○分岐

そして分岐です。
う~~ん、クローシェの気持ちもわかる。
わかるんだけどね、どうもこの状況がね。

二人の関係は
ルカと別れた直後、絶体絶命の状況でメタファリカ創造しなければ!
っていう状況に目隠しされた、依存と言うのかなそんな感じに見えるんです。
メタファリカを創造したら、二人とも本懐を遂げた事に満足して、
またなんとなく元に戻るような気がする。
もう何度もこの分岐点を経過してるから思えるんだけど、
ファンシーショップで買い物したり、
何度もお忍びで出かけたりしてる、と実は結構余裕あるんだよなあ。
うーん、クローシェとクロアはお互いのためにこの状況でくっつかないほうが
いいような気がします。私の好みですが。
お互いにお互いを甘やかす存在・・というか、
成長を止めあってる感じがしました。

クローシェはともかく、クロアは・・申し訳ないけどへタレが気持ち悪くて
さぶいぼがたちます;分岐直後のクローシェへの言葉はもう情けなくて
この人を主人公とは思いたくない程です。




で、ルカ。

このゲームのテーマは「親しい人の絆」だとか。
分岐点、だとかいって簡単に選択させてくれますけど、クロアにとって
ルカっていうのは親しい人に違いないですよね。
それが牢屋の一件では揺らぐ、信頼してたものが立ち消えるその意味を
もっと考えるシナリオであるべきだったと思います。
単純に二つの組織のどちらかを選ぶか、ヒロインのどちらをえらぶか
に焦点をしぼるのではなく。
ルートを選択すると、その後主人公に都合のいい世界ばかり展開されるので、
考える必要性もなくしてしまうけど、本当は変だと思います。
都合の悪い設定や展開だとして隠すのは
絆の物語としてあるまじき行為でないかと思います。
クローシェに進むと、絆のあり方が全然見えないのが残念です。

あと、ルカを一度でも理解した事がある人間としては、
都合よくクロア、ルカ、クローシェ、の関係を祝福した目で見れません。
スルーされてるけれど、ルカは表面と裏面とに差異があるので、
表向きは二人を祝福するけど、内側はズタズタに傷ついてると思われます。
そんな見えない部分まで想像できてしまい、笑ってみる事ができません。
一方ルカをわからないから、クローシェルートは楽しめている部分がある
のかもしれません。
クローシェルートは、なあなあで笑ってごまかせ、で通す部分が多いから
それがルートのカラーだとは思うけど、怒りを覚える部分もあります。



クローシェの苦労も凄くわかる。
わかるんだけど・・
でも現状では選択の余地がないなあと。
ルカ寄りの人間なのはもとよりだけど、話がものすごくメタファリカ一本に
集約されてて、それが話としてはすごく見やすいと思うんだけど・・。
クローシェについていくと見える世界が一方的すぎて、怖い。
見やすいのはわかるけど上手く行き過ぎな気がします。

”親しい人との絆”からは外れた内容だとも思います。
クローシェとルカと二人が代表してメタファリカを創るけど
このルートではあまりルカの必要性が伝わってこない気がする。

メタファリカが皆が欲するもの、大切っていうのはわかります。
でもそれはどのルートでも共通して語られる事です。
主人公にとって”親しい人”について考える機会は、この選択を逃すと
二度とない。それを思うと

クローシェもかわいそうだけど、あとほんの少し我慢するだけで
甘えさせてくれる人ができるしね、と。全部ルートをクリアしてみて思います。




全体的にまんべんなく話がまわってるなあと思えるのが
ルカのほうです。
我慢を重ねてきた彼女の言葉は、どんなに耳に痛くても、毒が特盛であろうとも
聞く意味があると思います。だって親しい人でしょう。


そもそもクロアが「俺が騎士になってルカを大鐘堂に連れてく」って
子供の頃から言ってたんだってよ。
問題はルカがどうして大鐘堂に行きたいかとか、妹の事情を話さなかったのか
って所だと思う。あと、こんなに傷だらけになって生きてきた事をどうして
自分に話してくれなかったのかとか、本当は好きなのに好きじゃないって
言ったのかとか。
今までパートナーに何の疑問を持たなかったクロアもクロアだと思うし、
怒るべき点は、騙してた事だけじゃなくて、↑に上げたような事や、
気付けなかった自分自身に対してだと思います。
自分がクロア、と考えるならそう思いますけどね。



それにルカは基本的にクロアがパートナーにならんと
使い物にならなくないですか;
単純にCS1~5位までの攻撃魔法はクローシェのほうが威力↑ですし
レプレキアもち(一周目でレプレキアを一回も使わずにクリアした身としては
あんまり説得力ないですが)、ジャクリはダイブしなくてもいいか、ってくらい最初から強い。
ルカは回復魔法は強いけど、他は弱いですからね。
それにパートナー欄がクローシェ、ジャクリはベスト相性が2人ずつ居るのに対し、
ルカは1人しかおらず、空いたままですしね。
もうここに入れってことだと思ってます。

ルカは他の二人に対してみるなら、「欠けているの」が魅力なのかなと思います。
物語を通してみても、彼女一人じゃ何も出来ないんです。
そこをクロアなり、クローシェなりがはいって補ってやるといい感じになる。
「俺がいないとこいつなんもできないし、しょうがねえな」って感じ。
それがメリットであり、デメリットであるのかなあと思います。
なんつっても、このゲーム、性能の上塗りが基本だから
「持ってる人は偉い、持ってないお前は無能」みたいな風潮は
抜けないかんじですけどね。


このゲームは基本的に”主人公がどうしたいか。どうやって相手を愛するか”
が重要視されてて、そこに善悪がない感じと思います。
で、主人公の行動を世界もヒロインもよってたかって正当化して、
主人公をヒーローに押し上げてる感じがします。
主人公の行動がすべてヒロインに受け入れられる前提から、
プレイヤーは満足感を得られてると思います。
まあルカルートも例外なくそれに該当してると思いますが、
一筋縄ではいかない、傷けられ、傷つけ、しかも時には冗談じゃすまないくらい
衝撃をうけたり、不快だったりする。

なんだかんだいってもこれはゲームだし、創作ですけど
そうやって傷つきながらも見えた先に、とても感動したので
やっぱり私はルカを選びます。
もう迷ったりしません。


それは人に強要できる事じゃないので、
強くオススメする事はできないですが、それでも
私はいつもココがいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

更新しました


サイト更新しました。
感想を5点、ブログに上げてたのを訂正してアップしました。

明日にでも新しい感想を更新します。



★★今まで書いたAT2のレビューは
本館のレビュー置き場にあります。そちらからご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)