ネリコ2の感想・⑤
プレイ日記 5回目
※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。
★今日のプレイ時間:1時間(トータル:10時間)
★フェイズ1:むらくも桟橋~大鐘堂宮殿
○むらくも桟橋
一行はヒュムネクリスタル「ハイバネーション」をゲットするため
CV(コンダクター・アクティベーション)へ続く道、むらくも桟橋へやってきた。
1周目の時はルカとバッド相性でもクロと組ませてたんですけど
今回は無難にアマリエと。
そしたらジャクリロボ戦がビックリする程楽でした。1周目は全滅しまくりで;
でもたぶん全編通して一番戦闘がシビアに感じるのは
この辺りのイベントだと思います。
たぶん今後変なダイブの進め方とかしなければね。
IPDLV3ねねこ。お供のぬいぐるみ×2が攻撃力高くてきつい。
○CV
しばらく進むと部屋の中央に安置されている「ハイバネーション」を発見。
2体のガーディアンが起動し、立ちふさがったため戦闘に突入。
小戦闘の後、ガーディアンがルカを認識し、停止。
ハイバネゲット。
そこへジャクリロボを引き連れたラウドネスが登場!
ラウドネス「その詩を謳われると困るのでね。御子とクリスタルを渡してもらおう」
クロア「ルカに手を出すな。でないと・・」
ラウドネス「このジャクリロボと戦うかね?」
ラウドネスはルカとクリスタルの奪取のため一行の前に立ちふさがる。
ココナ「そんなの何よ!
こっちには白いの(ガーディアン)が2機もいるんだから!
さあルカさん、やっちまっておくんなせえ!」
ルカ「えーっ、私はわからないよー!!」
ココ「えっだって、さっきは手なづけてたじゃない!」
ここのやり取りがすごくすきデス。
やっちまっておくんなせえ・・ ココナかわいいい。
漫才してる場合かとラウドネスに突っ込まれて戦闘開始。
ジャクリロボ強いです。
攻撃ターンが多い、手数も多い。全体攻撃痛い。
回復魔法だの回復アイテム使いまくりで、戦いの合間に
ときめき星のしょうが焼き食べ放題でした。
%ためてためて、
御結転々で倒しました。げふ。
ラウドネス「クロア君、ルカ君と一緒に大鐘堂に戻らんかね。
御子君にメタファリカを謳ってもらうのだ」
ルカ「わ、私に?」
敗戦したのにスカウトしてくるラウドネス。
クロ「そのつもりはない」
ラウ「・・腕は良いが頭は良くないようだな」
クロ「お前ほどじゃないさ」
ラウ「ぐ・・・」
どうしたんだクロア(笑)
ルカルートのクロアって結構、化けの皮はがれてるような気が;
いやみ合戦に勝利するクロ。
ラウドネス、再度ジャクリロボをけしかけるも、ジャクリロボはラウドネスを
突き飛ばして(凄い音してるドガがシャゴゴーン死んでるよコレ)どこかへ行ってしまう。
ラウも退散した後、ルカが言う。
ハイバネーションは手に入れたが
「やっぱり、必要最低限の犠牲とはいえ犠牲は犠牲。
ハイバネーションは謳いたくない。
(IPDを扇動してる)クローシェ様を止めに行きたい」
ラウドネスがクローシェではなく自分にメタファリカを謳わそうとしたのも
気にかかる、と。
ルカが神の加護受けし御子だからでは?とクロア。
では、クローシェは。もう一人の御子の役割は?
そこへシュンが駆けつけてくる。
大鐘堂が神へ宣戦布告したという。
一同は大鐘堂へと向かう。
○大鐘堂宮殿
演説広場。
クローシェが宣戦布告・演説している。
広場には市民と、IPDたちが集められていた。
もう一人の御子、クローシェはIPDの意識をたばね
インフェル・ピラを兵器として起動する詩魔法「レプレキア」を謳う事が出来るのだ。
クローシェが謳う途中で、神聖政府軍、クロアやルカが乱入する。
ルカ「やめて!」
クローシェ「邪魔しないで!」
身近な者の死、という経験からもう誰も死なせたくないと思っているであろうルカ。
この世界の行く末のため、人々の未来のために神との戦争を推進するクローシェ。
ルカ「あなたは誰も幸せに出来ない!」
クローシェ「ううん、絶対に幸せにしてみせる!」
クローシェは再度「レプレキア」を謳い始める。IPD達も同時に歌い始める。
ルカは聞き入れないクローシェに対し、IPDを無力化するため「ハイバネーション」を
謳い始める。
だが、すぐに苦しさを覚えルカは謳うのを中断してしまった。
頭の中にフラッシュバックする、何かの液体の中に入った緑色の髪の少女が
苦しげにもがく様子。
やがてクローシェの詩が完成する。
レプレキア発動。インフェル・ピラが形を変え、天上の神に向けて
光線を放つーー。
「クローシェ様、この世界を壊さないでー」
轟音
ルカとクローシェは折り重なって倒れた。レプレキアは放たれたが、天上からやってきた
「何か」にはじき返された。
「来やがったな」と、アルフマンがつぶやく。
御子二人のすぐそば、天上から落下してきた機械の姿をした
少女の姿をしたものが立ち上がった。
それはいままで幾度と無くメタファリカの実現を阻止してきたガーディアン。
神の兵士。「ラキ」
同時に空から白いガーディアンと呼ばれる機械兵が降りたち、辺りに攻撃を
はじめた。
ラキ「あなたたちは神と定めた法を破り、天上に物理的介入をしました。
よって処罰します」
戦闘
ここでクローシェの”レプレキア”が実際の戦闘で使えるように。
が、レプレキアを発動してラキに放つも、相手は無傷。
逆にラキの一撃によって一行は倒されてしまった。
(ラキは、ですちにーガンダムに良く似てるね。名前もラキだし微妙にかすっている?)
「強すぎる・・!」
絶体絶命の危機!そこに現れたのは・・
ジャクリロボ!!
ラキを羽交い絞めに。
ジャクリ「ラウドネス!何をしている。早く御子にメタファリカを謳わせて!」
クロ「ジャクリがしゃべった!?」
ラウ「なんだと」
一方、ジャクリの行動に気を取られるうちに
ルカがガーディアンに追い詰められていた。その危機を救ったのはなんと・・
「大丈夫!?」
巨大フライパンをひっさげたルカの母・レイシャ。
もうちょっとマシな武器は無かったのか・・;ギャグ・・いやもうこのさいマジで。
ルカ「なんでこんな所にあなたがいるのよ!」
宣戦布告の通信を見ていたら居てもたってもいられず、ルカが心配で来たと
レイシャは言う。
レイシャはルカを連れて帰ろうとするが、ルカはやらなければならない事があると
言い張る。
揉める二人の間に再びガーディアンの影。
ガーディアンの凶弾にレイシャが倒れた。
ルカ「いやあああ!お母さん!!」
ルカの叫びに共振するかのように世界が大きく振動する。
世界のあちこちで崩落が起こる。
ジャクリがラウドネスを急かす。
この世界は本当にもうすぐ雲海に落ちてしまう。
その前になんとしても御子に大陸を紡がせろと。
ラウドネスは「メタファリカにはまだ未解明な部分が・・」とぼやいていたが
しぶしぶルカとクローシェに自分に付いて来るように言った。
だがルカは倒れた母親の側を離れようとしない。
アマリエがレイシャの手当てをすると申し出るも、聞き入れない。
クローシェはルカの頬を張った。
「あなたは本物の御子、でしょう。御子はいつでも民衆や世界が第一、
自分の事は二の次のなの。
それにアマリエの気持ちも汲んで、受け取ってあげなさいよ」
クローシェの言葉になんとか立ち上がったルカを連れ、
一同はラウドネスに連れ立って広場を後にする。
大鐘堂内でも長い間封印されていた、
「鐘撞き堂」が開かれた。
ルカとクローシェはそこでメタファリカを謳う事になった。
一同を止めようとチェスターが立ちはだかるが、アマリエに妨害される。
アマリエは大地の創造自体には自分も賛成だと告げる。
元々、神聖政府軍はIPDの崩壊と現政権の崩壊を目的としたものだった。
それが神との共存をうたうようになったのはいつからだったか。
シュン、神の使いが来てからではないだろうか。
アマリエは「今のチェスターを見たら、きっとソニアも悲しむよ」という。
ソニアとは死んでしまったチェスターの恋人。3人は故郷を同じくする。
チェスターはソニアの名前を耳にするなり、その名を何度かつぶやくと
抵抗を止めいずこかへ走って行ってしまう。
アマリエ「一体、なんだっていうのよ・・もう」
・ルカとクローシェの主張は
ルカは多分メタファルスの民の率直な今の感情なんだろうなあと思う。
IPD保護で家族を奪われた、悔しさ、怒り、悲しみ・・。
もうこんな事やめてほしい。もう悲劇を繰り返したくない。
そのため、今目の前で戦いを始めようとする
(悲劇を繰り返そうとする)クローシェを止めたい。
凄く、目先の事なんだよね。
先のことなんかたぶんまだ考えてない。でも争いの炎が目の前で灯るのを
黙って見ている事なんかできなくて。理屈じゃなく感情論。
民の代弁者・・ていう所でしょうか。
クローシェはこの世界の行く末を考えた上での行動で、
そのために神に戦いを挑んで、大陸を紡ごうと考えた。
今まで何度も大陸を創造しようとしたが、なぜかそのたびに神は妨害してきた。
大陸を紡がせない、自分たちを助けてもくれない、なら神を倒し大陸を紡ぐしか
ないんだと。そして大陸を紡げたら、皆が幸せになれるからと。
そのために民を欺き、IPDという兵隊を増やしてきた。
ルカとは逆にこちらはすごく理想論、理論上の考えなんだよね。
例えどんなにクローシェが本気で必死であったとしても。
先々までを見越した合理的な案では人々はもう満足できない。
民を導きたいけど、民の心を理解しない上でさらなる無理をこいねがう。
その無理な試みにクローシェはまだ気がつかない。
頭の中では民衆が大変な事はわかっている。
実際に現地に入ったりして少しは知ってる。
けど彼らに溶け込んで生活したり、一緒に苦楽を共にした訳ではない。
本当の意味で民衆をわかった訳じゃない事に彼女が気付くのは
まだまだずっと先の話。
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