しばらくこもります。
こんばんは。
キリ番絵集中消化中です。
こうしたいな、というビジョンは結構あるんですが
実力が伴わなすぎて四苦八苦・・。
カラーイラストをまともに描こうとするのも久々なので、
絵がなまってるなーと思います。
でも今の自分を焼き付けてがんばろ。それしかない~(泣)。
p3pクリアしました。
感想は今描いてる絵が一段楽したら書きます。
今度はペルソナポータブルをちょくちょくやってます。
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こんばんは。
キリ番絵集中消化中です。
こうしたいな、というビジョンは結構あるんですが
実力が伴わなすぎて四苦八苦・・。
カラーイラストをまともに描こうとするのも久々なので、
絵がなまってるなーと思います。
でも今の自分を焼き付けてがんばろ。それしかない~(泣)。
p3pクリアしました。
感想は今描いてる絵が一段楽したら書きます。
今度はペルソナポータブルをちょくちょくやってます。
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こんばんは。
今週は結構忙しく過ごしました。
自分は基本的に車の運転が苦手で、
新しい場所に行くときは必ず冷や汗をかきます。
あんまりないんだけど今週は出張する機会があって・・・大変でした。
生きた心地がしませんでした・・。
出張自体は何事も無くフツーに終わったんですが、それよりも無事に家に帰還できて
本当によかったです。
街中、とくに駅前は疲れます。しかも最近夜になるの早いしね。
気づけば11月ももう少しで終わりですね。
これは早く動かなければ・・。
今週は疲れたのでのんびりしてしまいました。
この季節になるとケーキとかデザートが入った絵ばかり描いてます。
クリスマスとか近いからかなー。
絵はアイディアを出してる頃が一番楽しいです。
描き始めたり、色を塗り始めると地獄が始まります。
あ、とりあえずキリ番は上から順番に消化する予定でいます。
ペルソナP3Pもうすぐ終わります。
なんだかんだいってやっぱ60時間はかかるのね。最終65時間くらいかな・・。
クリアしたら感想を書きます。あ、ちなみにヴィジョンクエスト未クリア、最強なる者は
倒してません。
ここから拍手のお返事です。
>お誕生日だったんですか?~
そうです、ありがとうございます
!
年取りましたあ!
そういえば毎年誕生日には絵をアップするという伝統が自分の中に
あったんですが、今年も実現できず・・というかここ数年実現できてませんです;
ご感想どうもありがとうございました~!
いろいろな方面からお祝いしていただきました。
リアルの自分はそれはもう、こんなつまらない人間が世の中にいるのかという位
何にも言わない人間です。
が、皆さんどこかで私の誕生日を知って、覚えててくださるようです。
私は人の誕生日をあまり気にしたりできないタチでして;
だから私の誕生日を覚えていてくれる方を見ると「すごいなー」と
思ってしまいます。本当に頭が下がります。
どうもありがとうございます![]()
実はこないだの日記でちょっと言った、
「白鯨伝説」の監督、出崎さんと同じ誕生日なんです!
この事実を知った時はミッキーと誕生日が同じだと分かった時より、
嬉しかったですね~~。明日のジョーの監督さんですよ。
ここで
ちょっと私信です。
やまびこさんへ。
日記見て驚きました。いや~どうもありがとうございます^^!
ルカ絵まで描いていただいて・・!
サイトにぺたっと貼りたいと思います。それにしてもルカは横顔が映えるなあ。
ヤッターマン見ました。ヤッターワンの両サイドで颯爽と立ち乗りしてる彼らを見て
いろいろ突っ込みたい気持ちがわきました。
平成ヤッターももう見てしまいました(笑)
確かにガンちゃんが怠惰な感じの空気読めないキャラになってて
あれー?と思いました。アイちゃんも言葉遣いに不思議な味付けされてますね。
平成版は年頃の少年少女をイメージしたのかな?と思いました。
昭和版のほうが一話からちゃんとけんだまとステッキ使って生身の戦闘が
あるし、カッコイイかもしれないなあと思いました。<一話
でもラブラブ感は平成の方が高いかなと思いました。
どうもありがとうございましたー![]()
こんばんは。
最近動画サイトでヤッターマンを視聴してみました。
そうそう、昔のアニメってよく劇中で突然歌い出すんだよなーと思って
なぜか笑いが止まらなくなりました。
とりあえず旧・ヤッターの第一話を見ました。楽しかったです。
平成ヤッターと、あともう少しいろいろ見てみたいと思います。
ちなみにOPテーマがずっと頭の中で流れ続けてます。
あの曲は一度聴くと耳から離れないです。 ウー ワンワンワン~。
ヤッターマン視て、自分の好きだったアニメ・白鯨伝説を思い出しました。
あれもよくキャラがひとりでに歌う話だったなー。
それにしてもツナギかっこいいですね。アイちゃんのパッツン前髪かわいいです。
一号、二号2人とも金髪だった事に一番驚いたかもしれません。
ここから拍手のお返事です。
>夕暮れのルカ可愛いです^^
ありがとうございます!
あの絵はなかなか出来上がらなくて、色とか形とか苦心しました。
「リラックス」といいながら自分が一番力んでましたね・・;
感想どうもありがとうございました~!
感想を書きました。
この感想類はとりあえず自分の気持ちの整理の為に書いてますが、
何でも気になる点がありましたら感想をくださいまし。
よっしゃ。フェイズ1終わった。
今年はあとキリ番消化に費やすぞー。
とりあえずクリスマス更新目標に
がんばります。
できたら今年中にサーチにも登録したいです。
でもそしたらサイト整理しないとまずいから
年始に時間が取れたらやるかな・・。
でも自分が登録しちゃったら
アルトネサーチ巡回しにくくなるなあ・・なんか気分的に。
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プレイ日記 7回目
※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。
★今日のプレイ時間:1時間(トータル:12時間)
★フェイズ1:約束の丘~大鐘堂宮殿
○約束の丘
パスタリアを離れ、約束の丘にやってきた一行。
ここは歴代の教皇と御子が眠る、王家の墓。
途中、巨大なレリーフの前で、一同は足を止めた。
それはスープが中央に、二人の御子が手を取り合っているレリーフで
メタファリカの丘にあった像と同じ配置だった。
”焔の御子・ネネシャ
澪の御子・インフェル
ここに眠る”
と書かれている。
クロア「インフェル!?」
それはクローシェのコスモスフィアに現れる、彼女の心の護と同じ名前だった。
単なる偶然だろうか。
アマリエが口を開く。
焔の御子とは「神の加護受けし御子」
澪の御子とは「愛の種子賜りし御子」を示し、
「澪」「焔」とはそれぞれ御子の役割を現しているという。
アマリエの出身地ではそういう御子に関する伝承が残っていたらしい。
約束の丘の最奥の祭壇にルカを安置した。
この日は祭壇の近くで一晩を過ごす事に。
ルカの側をいつまでも離れないクロア。
「守ると約束したのに、守れなかった」
そこへレグリスがやってくる。
クロア「隊長、俺、失ってやっと気付きました。
ルカのことが好きなんだなって。
ルカが居ない世界なんて有り得ないんだって」
レグリスは自分が原因で娘を亡くした時のことを話して聞かせた。
「娘を失くしたが、俺にはまだ守るべき人がいる」、というレグリス。
そしてクロアにもう一度、大鐘堂でクローシェを守れと言う。
・・・で、
ここでクロアは大鐘堂に復帰したことになるのかな?
なんとも早い復帰ですな・・。早いし復帰したのがわかりにくいから
なんかグダグダになります。今どっちの所属だっけって思う事も。
もう少し敵対する期間が長くて、中身があるものだったらよかったのに。
もったいないなあ。
・一方、クローシェはテントの中で泣きつかれ、眠っていた。
スープが枕になってくれた。
すると、クローシェは夢の中で、中央に鐘のある不思議な空間に連れて
行かれた。
そこにはルカがいた。
クローシェは驚き彼女に尋ねると、ルカは頭上を指差し、自分は生きている、
私はそこにいる、と言った。
頭上、ルカが紡いだ大陸だろうか?
ルカは言う。
「私は自由と平等を愛する心。現政権を粛清します」と。
ルカのおかしな言動に面食らうクローシェだったが、
その真意を聞く前に、ルカは顔をしかめた。
「ごめんなさい、集中できなくて。大鐘堂の攻撃が・・」
ルカは誰かに攻撃されているという。
そこでクローシェの目が覚めた。
・レグリス、アマリエ、ココナの3人は焔の御子と澪の御子について
話し合っていた。
”ソルフェージュ”を謳う事の出来るルカは間違いなく焔の御子だ。
と、アマリエ。
一方、クローシェが澪の御子であるという保証はどこにもなかった。
アマリエは焔の御子の証は知っていたが、
澪の御子についてはわからないという。
ココナはクローシェがメタファリカを謳えていなかった事に気付いていた。
レグリスは、クローシェが幼い頃に澪の御子の洗礼を受け、
インフェル・ピラの起動制御能力を手に入れたという事を話す。
だが、それが本当に澪の御子である証明になるのだろうか?
もしかしたらクローシェはただのRTという可能性も現段階では否定できなかった。
そこへクローシェが現れ、
自分が夢の中でルカに会った事、彼女が生きているかもしれない事を
話した。
「まさか!?」全員がルカの遺体に駆け寄る。
ルカの体が時々何かに反応するように動くのを見て、一同はクローシェの言葉が
嘘でないことを知る。
クローシェ「ルカの心は、あの大陸(メタファリカ)と一緒に居る」
どうやらその言葉も真実味を帯びてきた。
同時に、崩壊とは別の衝撃音が辺り一体に響き渡った。
爆音と共に、地面が揺れている。
クロアたちが約束の丘の外に出ると、
あたりは戦火に包まれていた。
鎌を振りかざした黒い異形の魔法使いのような者たちが
大鐘堂の飛空挺と戦っていた。
魔法使いは次々と、新しく作られた大陸からやってきている。
ココナ「なんで大陸が攻撃してくるの!?」
クロア「あの大陸にはルカが居る。
攻撃を止めるんだ。大鐘堂に戻って、総統に会おう」
○パスタリア・スラム
パスタリアは混乱していた。
大鐘堂に正面から入るのは難しく、一同はスラムから昇降機を使って
大鐘堂宮殿へ行く事に。
スラムでも例の魔法使いが服従を求めて人々を襲っていた。
クロアたちは魔法使いを撃退しながら、昇降機に乗った。
一方、
アマリエは神聖政府軍の一員として既に顔が割れている。
(クロアは復帰したし隊長のお墨付きで別にいいらしい。おい、大鐘堂;)
宮殿には入らず、アマリエはココナと一緒にクロアの家に行く事になった。
途中の昇降機の中継地『テルミナ』で、二人はクロア達と別れることに。
ココナがアマリエ監視係となる予定だったが、その途中アマリエは
テルミナを移動するチェスターを目撃してしまう。
アマリエはココナに頼み込み、チェスターを追う事に。
○ラクラ
チェスターを追いかける途中、ココナは自分の生い立ちをアマリエに話した。
IPDの暴走で両親を失くしたココナに、クロアが話しかけてくれた事。
そして家族になってくれた事を。
アマリエはココナにとってのクロアが、自分にとってのチェスターなんだという
話をする。アマリエも争いで家族をなくしたが、チェスターが家族になって
くれたのだという。
二人はラクラという場所にたどり着いた。
そこに居たのはチェスターと、
アマリエ「ソニア!?」
死んだはずのチェスターの恋人だったソニアがそこに居た。
ソニアは死んでいなかった。
ソニアはアマリエの村が襲われた時
その特殊性を買われ、IPDの捕獲を目的とした”ラクラ”というシステムに組み込まれ
生かされていた。今までのIPDの増殖もこのソニアが、ラクラが行っていたのだという。
何かの目的で大鐘堂がアマリエ達の村を襲った時の事だった。
そしてすでに精神のほとんどがインフェル・ピラに同化したソニアを救うため
チェスターは「ハイバネーション」を成功させようとしているのだった。
そんな事実が隠されていた事に、アマリエは大きなショックを受ける。
○大鐘堂宮殿
クロアたちはアルフマンに面会した。
アルフマンは、創造した大陸から押し寄せてくる魔法使いたちに手を焼いていた。
クロアは攻撃を止めてくれるように頼んだ。
あの大陸に焔の御子が居る事、などを話した。
アルフマンは聞く耳をもたなかった。
「攻撃を止めてどうする?
たった一人のために、皆を危険にさらす訳にはいかない。
むしろ一人の犠牲で済むならそれに越した事はない」
と、攻撃を止めるのは不可能だと話す。
クロアは、少しの間だけ攻撃を止めてくれるだけでいい。
自分が大陸に行って、何が起きてるか見てくると言うが、
そんな危険を冒す事事態、馬鹿馬鹿しいと取り合わない。
クローシェが口を開く。いままでずっと総統のやり方に疑問を持ってきた事、
勝手すぎる物言いに反論した。
アルフマンは、今まで散々苦労して育てたのに、
こんな酷い大陸を紡いだ事に失望したと、
クローシェに御子の廃業を突きつけた。
クロアは聞き入れそうも無い総統に対し、それでも食い下がった。
総統にとっては一人の犠牲でも、自分にとってルカはかけがえのない人なんだと。
だから助けたいのだと言った。
アルフマンは黙って聞いていた。
そこへ騎士の一人が現れ、「ジャクリからの伝言」を
アルフマンに耳打ちした。
すると、一転、アルフマンはクロアたちに大陸へ登る事を許可した。
アルフマン「飛空挺を出してやる。ただし行きだけだ。
帰りは自分たちでなんとかしな」
クロア「ありがとうございます!」(マジか)
クローシェは去り際にアルフマンに告げる。
今回の事で色々踏ん切りがついたと、クローシェはアルフマンの前を去る。
アルフマン「おい!」
アルフマン「早く結婚しろよ。出遅れるぜ」
この後の背中向けてワナワナしてるクローシェがなんか好きです。
レグリスはアルフマンに呼び止められるが
「あなたとのゲームは終わりにしたい」とキッパリ拒否されてしまう。
○パスタリア
解雇を言い渡されたクローシェに対し、
クロアは御子じゃなくなっても、これからも自分にとってクローシェ様はクローシェ様
なので、ずっとお守りします。と告げる。
神聖政府軍に寝返ってた奴が何をいけしゃーしゃーと・・;
というか微妙に誤解されてもおかしくないような物言い。
このずっとお守りしますというのは、その前に(騎士として)って付くんだろうけど、
クローシェはクロアに気があるし、
相手に変に期待を持たれてもおかしくない言動だぜ。
たぶんシンシアの気持ちに対する時と同じで、残酷な事言ってるって
自覚ないんだろうなこの人・・。
なんかライナー氏よりもこの男ぶん殴りたくなってきた。
○クロアの家
アマリエ、ココナと合流。
何か落胆気味のアマリエにレグリスが気付く。
お前も行くのか?と聞かれ、
「行くわよ。ルカの為だもの」
アマリエは答えた。
総統の賛成の裏には
ジャクリが何か一枚噛んでそうな不安もあったが、
一行は飛空挺に乗り、大陸へと続く道を目指すことになった。
○場外感想
・・ルカを失くしたことで自分の本当の気持ちに気付き、
考えの足りなかった自分を思い直し、
それから彼女が生きて帰ってくるために、
自分ができる事は何でもしようと身を挺して行動する姿は、
なんだかとてもいいと思う。
・・でも、やっぱりルカルートは時間が足りないなと。
ルート選択の前であれだけ派手な喧嘩別れをして、
そのあとの後味の悪さを払拭しきれないまま、
かなり短期間でこの離別に入ってしまう。
あの喧嘩の後では、トークマターちょこちょこ挟むだけの会話とだけじゃ
プレイヤーの気持ち的には全然不穏さを消化しきれないです。
ココから先の「魔大陸」が特にルカルートはもうとんでもないので。
離別の前に、もう少し中継ぎのイベントがこの二人には必要だったなあと思います。
そしたら魔大陸の酷い状況も、もう少し親身になって感じやすくなっただろうな
と思います。
自分はルカスキーだけど、この魔大陸はつらいわ。
悪いところばかりじゃないのに、
全部最初に見せるのは悪いところからだもんな。
いよいよ
次はフェイズ2に突入します。
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プレイ日記 6回目
※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。
★今日のプレイ時間:1時間(トータル:11時間)
★フェイズ1:鐘撞き堂~メタファリカの丘
○鐘撞き堂
ラウドネスに連れられて、大鐘堂の封印されし「鐘撞き堂」、
通称”メタファリカの丘”を目指す一行。
レグリス隊長が合流。
言いよどむクロアに対し、隊長は「今はルカを守ってやれ」と言う。
○メタファリカの丘
到着。
そこは屋外で、青空が見える場所だった。
そして背中合わせに手を繋いで謳う、2人の御子の巨大な像があった。
その足元には
「神の加護受けし御子」、
「愛の種子賜りし御子」
と刻まれている。
ラウドネス「400年前、この場所が封印される前まで御子は2人いた。
メタファリカはもともと、2人で謳うものだった」
だが、神によって一人が落とされ、
御子はそれより一人であるとされてきた。
全てはメタファリカを謳わせないために。
(↑神の使いであるシュンはそのことを知ってたため
クローシェの事をたびたび”血塗られし御子”だの”禁忌の御子”だの
呼んでたのだな)
ラウドネスが”メタファリカ”のヒュムネクリスタルを2つ手にする。
これが最後のクリスタルだという。
このクリスタルにこめられた想いを二人の御子は読み取り、
メタファリカを謳うのだ。
まずルカに。
クリスタルをダウンロードされたルカはとても興奮している。
「なんて美しい詩なの」
続いてクローシェ。
・・・。なにやら様子がおかしい。
クローシェはルカに比べて反応が乏しい。
そこを指摘されると、クローシェはあせった。
だが彼女は言う。
「今回の失策(神への攻撃の失敗)は私の責任だわ。
ここでなんとしても大陸を紡いでみせる」
気持ちの上ではかなり力んで、先走っているようだ。
ルカとクローシェは二体の御子像をバックに
背中合わせに手をつなぎ謳い始めた。
だが、謳い始めてすぐ、ルカは再び苦しさを感じヒザをついてしまった。
先ほどと同様に緑の髪の少女が苦しげにもがく映像が見える。
クローシェ「ちょっと!肝心な時に逃げるつもり」
ルカ「そ、そんなんじゃない!」
クローシェはルカを叱咤した。
彼女にとってはメタファリカを叶えるまたとない機会なのだ。
ルカ「・・大陸を紡げば、みんな幸せになれる・・?」
つぶやくと、ルカは再び謳い始めた。
ルカの詩が響く。
実はこの時、クローシェはメタファリカがダウンロードされていない
状態だった。ルカだけが謳い、クローシェは謳っているふりをしていた。
やがて空にまるで花束のような姿かたちをした大陸が形作られ始めた。
そこへシュンが追いつく。
クロアたちはメタファリカを創造しながら、戦闘に突入。(無茶な)
なんとか撃退後、クロアはシュンに何故神は大陸を紡がせないか訪ねる。
シュン「お前達は神の力を使い過ぎなんだよ。
もう、僕は何が起きても責任取れない」
そう言い残すとシュンは去った。
大陸ははっきりと姿を現わす一方、同時に光を集め始めた。
大陸から巨大な光の帯が放たれ、メタファリカの丘に落ちてくる。
クロア「危ない!」
ルカ「えっ・・」
光はちょうど謳っていた御子二人の上に落ちた。
ココナ「クローシェ様、大丈夫ですか!?」
しばらくして、クローシェは自分の名前を呼ぶココナの声で
目を覚ました。クローシェは無事だった。
自分を突き飛ばしてくれた、ルカの手があったから。
ルカは御子像の前に倒れていた。
ルカに駆け寄ったクロアは愕然とした。
心臓の音が聞こえない。
クローシェ「そんな・・嘘でしょ!?
目を開けてよ・・ルカーーー!」
レイシャの介抱を終えたアマリエが戻ってくる。
レイシャは元気だという。だが・・
娘のルカは逝ってしまった。
上空にはルカの紡いだ大陸が浮かんでいる。
クロアはルカの傍らにうずくまった。
これがメタファリカなのか。
自分たちの目指してきた理想郷は、誰かを犠牲にして成り立つものなのか。
誰もが幸せになれるなんて、これでは嘘ではないか。
こんな幸せなら、俺はメタファリカなんかいらない!クロアは叫んだ。
クロア「ルカ・・ルカ・・どうして死んだんだよ。これからだったのに。
ルカの事、これから大事にするって決めたのに・・
ルカ・・・・」
悲しみにくれるクロア達。
だが、ずっとこうしている訳にもいかなかった。
一行はレグリスのすすめで、ルカの亡骸を代々御子の墓である
”約束の丘”に運ぶ事に決めた。
(・ショックなシーンをぶった切って悪いんですが
クロアって失敗してからようやくわめき始めるよなあ・・と思います。
今まで何にも言わないくせに、失敗すると”それは契約違反じゃないか!”って
突然言い始める。身近な犠牲を見て、初めて現状を把握するのかい?って
思います。メタファリカ実現にこれぐらいの犠牲があるって
覚悟してなかったんかいな;何もかも上手くいくと思ってたのかなあ・・・。
まあでもたぶんそうなんでしょうね。甘かったと。
お前だってルカにメタファリカ謳わせた一人なのに、全く被害者風吹かしてるのは
なんつか、ちょっとあきれる・・。
そういえばこの辺の心情、漫画版ではクロアの後悔をうまく書いてくれてますね。)
○演説広場
ジャクリロボからジャクリの中身が初お目見え。
ラウドネスとジャクリが会話。
二人はこの世界ではなく、別の塔からやってきたらしい。
目的を同じくする二人は、手を組み、行動を共にしているようだ。
ラウドネス「しかし、この世界の住人を哀れむよ。
せっかく紡いだこの大陸も。すぐに消えてしまうのだからな」
(な、なにーーー!!)
●場外感想(?)
今回ルカはクローシェをかばって大陸になってしまいますが、
最初自分にはこのルカの行動が結構意外というか不可解に思えたんです。
「クローシェをかばう」っていう行為が、今までのルカの行動とか言動から
あんまり出てこないような気がしたんですよね。
想像しにくいなと思って、うーん?と思ったものです。
でもこのゲームのルカルートをいっぺんクリアした今となっては
このルカの「かばう」もなんとなくわかります。
彼女の行動はいつも後になってから、その時どういう心境だったとか
行動原理とかがわかるようになってる、いわゆる”後出し”ですな。
どういう気持ちだったのかをいつも”後になってから追っていく”形式になってる
ので、瞬間瞬間には結構わかりにくい。
最後まで一連の流れで見て
タネがわかるって感じ。
彼女のここでの行動や心情は、一度ルカルート終えてみないと
わからないかもしれないなと思います。
・・でもこれってちょっと酷くないすか;
ルカルートが理解されにくい、しにくいのはこういうわかりにくい所に
原因があるんでしょうな。
実際かなりのハンデじゃないですかね。
わかりにくいってことは、感情移入が難しくなるってことですから・・。
この先のフェイズ2・魔大陸の攻撃(口撃)を考えると
プレイヤーの気持ちが理解から遠ざかっていくのが目に見えます。
逆にクローシェルートの場合は、性格とか経緯とか、行動原理とかほんんとうに
そのまんまでわかりやすい。
わかりやすい「クローシェヒーロー」物語といいますが、逆にそこが鬼門で
単なる「美談」になった感があります。
正しい事してると信じると悩まないし、考えないしで
理解する姿勢も無くしてしまうんだよなあ。
現に彼女口パクとかしてるのに;この状況を美化しちゃ駄目だって。
ここでの”かばう”についてはいろいろ意見を目にしてきました。
この行動は見た目はクローシェのほうが似合うと思います。
彼女の考えから推測しやすい行動、わかりやすいから感情移入もスムーズでしょう。
でもだからといって、
”ルカは性格的にないでしょ”って言い放つのは横暴な意見だと思うんです。
ルカは散々クロアだのクローシェだのフェイズ1の序盤から庇ってます。
初めてクローシェがダイブする時や、家に匿うのだってサポートしてるんですよ。
それを当然の事だと受け止め過ぎでない。
この先のシナリオでだって、ISでルカと同じ体験をするクローシェがしかられれば
仲介に入った。
人の身を案じて行動して、でもそこに黒さも持ち合わせてるのがルカなんだ。
今回だって、その延長上なんだとわかってると、
ルカはこの場で人を庇える子なんだというのがなんとなくわかると思う。
でもそうでない風に見えるというのもなんとなくわかる。
ルカはぱっと見がわかりにくく、後から色々な見方が出来るため
伝わり方も感じ方も様々なんだろうな・・と思います。
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P3Pを女の子主人公でプレイ中です。
今、夏休みが明けたところです。
今回は戦闘中に仲間に直接指示を出せたり、コミュがP4風に
一瞬でランクアップが表示されるように簡略化されて、かなり進行がスムーズです。
依頼やクエストをこなしても9月頭で27時間くらいだから、
今までのP3やFに比べると、さくさく進んでる感があります。
女の子主人公は男主人公と違って、
物語の序盤、5月くらいからゆかり、順平、
6月から風花といった面々とステータスアップの必要なくコミュが開始できるので
どんどん仲良くなれて、親しみを持ちやすいです。
全体的に今までのP3と比較して、ギスギス感が減って、話がマイルドに感じられますね。
女性主人公側と男主人公側で展開するコミュが違っていて、
女主人公側は、従来のP3のコミュの約半分が新規コミュと入れ替えになってます。
寮の仲間と全員コミュが発生するのは、やっぱり大きいです。
順平が凄くいいヤツで・・・!
風花とお菓子作りして目茶癒されて・・・!
ゆかりも序盤から友達として頼ってくれてかわいいし・・
真田も意外と甘酸っぱいシナリオでビビリましたがそれがいいと思うし(現在ランク3)
追加コミュ以外にも、シナリオが細かく修正されてて、
P3、Fとプレイしたけど楽しめてます。
p3pこっちの方が本当のフェス、って気がします。
後、何より主人公が可愛いしね~。
男主人公も好きだけどさ。
あ、でもあのイベント中のポリゴンが無くなったのは、地味に痛手ですなあ。
今回立ち絵のみですから。
臨場感に欠けるなと感じる事も結構ありました。
逆にこのイベント増えた状態を、ポリゴンの人形劇で見たかったな・・凄く。
と思ってしまいます。
ネリコの感想を書きました。
2回分に分けて明日かあさってくらいに更新します。
絵もいろいろ妄想したり書いたりしてます。
まだまとまらない・・。
蚊に食われました。
最近暖かいですからね。
唐突ですがここで
拍手のお返事です。
<やまびこさん
キリ番の件、わかりました~。
頑張ってヤッターの絵を描きますね。
もうヤッターも放送は終わっちゃったんですよね;
動画サイトを回って見たいと思います。
<前向き~
宿題が~とか言う事はいっちょ前ですが、
ちゃんとやれてないので中身が伴って無いのです;
遅いですがちゃんと・・やらせて頂きます![]()
ご意見ご感想ありがとうございました!
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こんばんは。
う~ん、とっても眠い。
感想書いたり、絵の案を妄想したりしているよ。
突然ですが
7月くらいからはまってる音楽があります。
今は気持ち的な盛り上がりはひと段落したけど、やっぱり好きで。
そのうち体力のある時に語りたいです。
ここから拍手のお返事です。
>やまびこさん
5555hitのご報告ありがとうございますー!
なんだか自分で思ってたよりもカウンタがまわってしまい、
最近地雷気味といいますか>キリ番
私も頻繁に踏んでしまって
踏んでも気にしなくなってしまった位です;
次のキリ番が過ぎたら、次からは500か1000単位にしようかなと思ってます。
レスポンスが悪いのも事実ですしね;すいません![]()
負担とかにはならないのでどうか気になさらずに。
宿題を出していただいてる感じで励みになります。
が、もちろん無きゃ無いでOKすよ。
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こんばんは。
現在絶賛P3P中です。
P3、P3Fとやってきた自分にとって
とてもなつかしいです。
とりあえず女の子主人公から始めました。
想像以上にかわいいです。
主人公だけじゃなく、彼女を取り巻くゆかりや順平といったキャラも
男主人公の時とは違う対応をするし、新しい一面を見せてくれて
なんか凄くかわいいんですよ。
しかし相変わらず時間はかかるゲームですな。
かなりプレイしやすくなってるけど、やり込みが増えて時間がかかるように
なってます。なのでトントンかな?
ネリコ2のフェイズ1終盤までの感想も書いてます。
これを更新したら年内はキリ番を消化しようと思ってました
が、気づいたら別な絵を描き始めています;
でもキリ番を優先しよう、うん。
ここから拍手のお返事です。
<やまびこさん
私もP3Pは実は買うか買わないか迷ったんですが、
買った人の感想を読んでたら欲しくなってPSPと共に買いました。
結構ネタバレする感想になってしまうと思いますが
新しい要素について感じた事を主に書いていこうと思います![]()
拍手・ご意見ありがとうございました!
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こんばんは。
アルトネ3のキャラ、世界観について見た感じの
感想・予測をざっくり書こうと思います。
○サブタイ
長いですね。世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く。
ロゴは巨大な銃を肩にかけて体育座りした(?)女の子。
いまさらだけど最近のゲームってサブタイが長いよな・・;アルトネは前からだけど。
○世界観
今まで出てきた2本の塔よりもハイテクノロジーっぽく見えました。
1、2よりも”和風”な感じを出してる気がしますね。
メインキャラクターの服には必ずもこもこしたファーがついてて
寒いのかなと思いました。気候。
○キャラクター
まずメイン3人のアオト、サキ、フィンネルぱっと見の印象が、
1のライナー、オリカ、ミシャに似てると思いました。
ここから思った事は、3は1をかなり意識した創りになるのでは?ということ。
1をフィーチャー?した感じになるのではないかなと。
個別印象。
・アオト・・シリーズを重ねるごとに一番、模索してるなって感じるのが主人公です。
1のライナーと2のクロアのいいところと悪いところを研究して
改良を重ねた主人公なんかなと思いました。主人公ver.3?
ゲームのパッケージは、ついに主人公がヒロインより前でセンターですよ。
今回見たビジュアルの中で一番感動しました(笑)。
・サキ&フィンネル
・・今までのヒロインと比べると服装の露出も控えめで、
少し幼い感じがします。(脱衣システムの為かな;?)
名前からの印象から、サキ(咲)→先→最初。
フィンネル(Finnel)→ファイナル(Fainal)→最後。
最初と最後のヒロイン、というイメージです。
(本当にそういう意味合いがあるかどうかはわかりません。)
物語は主人公のアオトがサキと出会う事で始まるらしいです。
もしかしたら物語終盤で、世界終焉の引鉄は・・フィンネルとかかも。
と勝手に予想したりしてみてます。
3は他にも”最初と最後”を象徴する物があるような噂も聞きました。
1を本当になぞるなら、タイトルロゴの少女はサキで
サブタイの少女はフィンネルの事なのかもしれないなーと。
(1ではロゴがオリカでサブタイがミシャっぽかったですし)
○システム
調合やインストールが復活。
パーティメンバーも調合に参加できるみたいですね。
ラーシステムは楽しそうです。
毎回妥協せずにシステムを変えてくるのは本当に凄いし偉いなと思います。
改良を重ねてますね。
やー、しかし”RTの服は力を抑える機能があるので、段階的に脱ぐ事で
強い魔法が使えるようになります!”とかね・・。
「ふ~ん」とか思ってる自分がまずやばいですけど、
結構ドン引きしてる感想も見ましたね。そりゃそうですよね。
このゲームか弱い少女達がたくさん出てくるけど、
なんか全体的におっさんの思考が支配してるなあ・・。わかってたけど。
○音楽
PV見たんですけど、
なんか綺麗っぽかったです。
テンポアップして、主旋律は2の謳う丘より聴きやすい感じ。
でもなんだかんだ言って規定路線だなあという印象でした。
あいかわらず高音域でピ~ヒャラ~って感じで、新しい感じはしなかったですね。
PVを聴いただけではそんな感じです。
5、6回PV見たらちょっと曲に飽きが来てしまいました。
このPV、ヒロインの別人格にまぎれてオリカミシャルカクローシェジャクリがこっそり
出てるような気がしてなりません;
只単にキャラのバリエーションが出尽くしたってのもあるかもしれないけど。
フィンの情報量がサキに比べて圧倒的に多いのも気になりました。
○予測
全体的に1っぽいと予測。アルトネPS3初参戦てことで、手堅くくるんじゃないかな。
つかみはオッケーみたいな。
2の反動でヒロインもある程度万人受けしそうな感じで、2のような”挑戦”的な
事はしないんじゃないかなという気がします。
なんか現段階で3はとても売れそうな感じがする。売る気なんだろうなあ。
万人に受けるって事は、私の好きなゲームじゃなくなる可能性があるってことで
そこは少しさみしいです。3Dになっちゃったし。
ちなみにこのシリーズは3では終わらないと予想。
サブタイで1→世界の終わりで謳い続ける少女
2→世界に響く少女達の創造詩
3→世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く
終わり・創造・終焉ときてるのでテンポ的に4で再生と来るのではないかな?
でも3の世界終焉が何を意味するのかわからないので
ほんと見たまんまの感想です。
○感想
正直自分はまだあんまり手を出したいなと思ってません。
まだ自分の想像の範囲を出ない感じです。
新しい事は多いんですが・・大枠は思ったとおりという感じかな。今のところ。
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