プレイ日記 4回目
※この感想にはエンディングまでのネタバレが含まれています。
★今日のプレイ時間:1時間(トータル:9時間)
★フェイズ1:選択肢~神聖政府軍本部
久々にPS2の電源ON。
個人ごとですが、超・久しぶりに感想を書きます。
ではレッツ・ゴウ
○飛空挺
シュンに連れられて、神聖政府軍の飛空艇に乗るクロ。
無音。
クロを見るなり駆け寄ってくるルカ。
どうして?
と聞いてくるルカに
「やっぱりルカの事を守りたい」
と答えるクロア。
ルカをあのままにしたら、きっと後悔しただろうから
音声はなし。
静かだ。
・・そんなのおかしいよう・・
とつぶやいて背中をむいてしまうルカ。
ばつの悪さとか、居心地の悪さとか、安堵感とか、それでも嬉しかったりとか
複雑な感情がありそうな。
飛空艇の低い機械音だけが響く中、
チェスターがやってくる。
エナについてひと段落したら、神聖政府軍の本拠地へと来るように
とのこと。
○エナ
期間限定のトークマターが頻出する。
内容はルカがどうして戻ってきたの?とか私はひどいこといったのに・・
とクロアの気持ちを知りたがるような感じのもの。
○神聖政府軍本部
神聖政府軍は神との共存を唱える、現在の大鐘堂とは対極にある組織。
もともと神との共存を掲げるのが大鐘堂だったが、
アルフマンによって神との戦争を掲げるに変わった。
神聖政府軍は神との共存に戻ろうとする目的の組織で、
実際に神の使いである「シュン」(見た目は翼の生えた犬)が
神より遣わされ、組織に協力している。
そんな中、
タルガーナ皇太子殿下に単身呼び出されるクロア。
クロアは子供の頃、タルガーナと同じ剣の道場に通っていた事があり
その頃ライバルであり友人だった。
当時からタルガーナは自分が皇子である事をクロアに打ち明けていたが、
お互い遠く離れてしまい、それが真実であるかを知ることもなかった。
そんなクロアをなつかしく思ってか呼び出すタルガーナ。
しかし、久々に会った友人の上から目線の態度が
ちょっと気に食わないらしいクロア(笑)。(新しいお前の上司だぞ)
怪しい密会・・に発展しそうになるが、
ちょうど部屋に入ってきた兵士の言葉をきくやいなや
「ルカ様が足に怪我を・・」
「何?ルカが?・・殿下。ルカが心配なのでこれで失礼します」
とサササ~っと退出するクロア(笑)。
お、おい
とばかりに呆然とする殿下。ふられた。
ルカは転んで足を怪我したらしい。
これはカマをかけた、と考えるのは考えすぎなんでしょうかね。
本当に足を負傷したのかな・・とか思ってしまいます。
自分のためにクロアが来てくれるか、ちょっと試してみた・・なんてことは
考えすぎですな。うん。
それよりも「なんだ、俺がおぶってやるよ」と
クロアが言うんですが、
ルカはあの格好で(超ミニスカ)
クロアはあの鎧で(背中に突起物在り)
どうやっておぶったんだろう・・。
とか無駄に心配してしまいます。
あれか、おんぶといいつつ、抱っこか。
でもどっちにしろぱんつが見えそうな気がするな・・・。
しかし、ちょっと話そうぜ!と持ちかければ逃げるし、
なんだかんだ言って大鐘堂の鎧は脱がねーし、クロアやりたい放題だなあ。
殿下もいじけるわこれは・・。
・次の日
神聖政府軍本部で、クロアたちに新しいミッションが下されます。
それはIPDの原因となる「インフェル・ピラ」を止める詩、
「ハイバネーション」を入手する事。
インフェル・ピラは元々、
メタファリカ(新緑の大地)を実現させるために創られた建造物で、
空に浮かんでいる。
だがその昔、神との戦いの際に兵器として使われ、破損してしまった。
IPDたちはこの建造物を操作できる歌を歌える。
(IPD=インフェル・ピラを操作できる特殊なレーヴァテイル。
普通のレーヴァテイルにウイルス感染する)
だがIPD達の心を繋ぎ、大地を生み出すはずの
インフェル・ピラは壊れてからというもの、暴走するIPD感染体を生み出し始めた。
だから現在稼動中のそれを止める詩、「ハイバネーション」を歌おう。
とめてしまえば、全てのIPDは無力化される。
と、
タルガーナ殿下が宣言する。
演説が終わった後
ルカはシュンとチェスターに尋ねる。
「インフェルピラを壊して、今いるIPDは平気なの?」と。
それに対し、
「増殖は収まるが、高レベルIPDは無事ではすまない」
という。
それを聞いたルカは「そんな事できないよ」と走り去る。
おそらく自分の妹と同じ立場にいる彼女たち(IPD)を
犠牲になどできないという気持ちがあるのだろう。
ルカが立ち去った後、シュンとチェスターは顔を見合わせる。
「ああも純粋だと、騙しているのが忍びないな」
ハイバネーションはただのインフェル・ピラ停止の詩ではないらしい。
○エナ
神聖政府軍本部を出て、一同は「ハイバネーション」の安置されている
コンダクター・アクティベーションという場所にむかう。
パーティはクロア、ルカ、ココナ、アマリエの4人。
アマリエ「あんなにひどいこと言われたのによくついてくる気になるわねー」
みたいな茶々を入れられてむーっと黙るルカ。
この2人本当に仲いいのだろうか・・・;
○汽車
クロアにもう一度、どうして来てくれたのかを訪ねるルカ。
「約束したから。ルカを護るって」
「でも5年も前の事なのに・・」
子供の頃の約束を覚えてくれているらしい。
ルカは牢屋での一件を振り返る。
クロアの事を妹に会うために、恋人のふりをしていたことそれは本当の事。
でも「あなたの事なんとも思ってない」って言ったのは、嘘かもしれない。
と、打ち明けた。
クロの表情がようやく安心したような顔に変わる。
「クロア・・。またはじめましてから、お願いできるかな」
○ラクシャク
途中、ラクシャクの街に寄る。
ルカがしばらくの間セラピの仕事ができない事をみんなに伝えるためだ。
すると広場に人が集まっていた。
大鐘堂の集会が開かれている。その演説の中心に居るのは・・
クローシェだ。
大衆にまぎれて、それを見つめる一同。
「後悔してる?」
と聞くルカに
「いや、それはない」
と答えるクロア。
一行はクローシェの前を後にした。
ボンベルタンの店内でみなに囲まれるルカ。
ルカちゃん御子なんだって?
がんばれよ!
ルカちゃんのためなら一肌脱ぐよ!
なんだかんだで人気者だ。
アマリエ「ルカってほんとうに人気者なのねー」
ココナ「外面は恐ろしくいいからね!」
クロアはきっと苦笑いしてるか
気付かずに「すごいなー」とかボーっと見てそうな気がする(笑)
それにしても
目の前で家族(クロ)を傷つけられ、不信感たっぷり(当然相性BAD):ココナ
再出発をしたものの相性はいっきにBAD:クロア
空気呼んでくれない友人(なぜかBEST相性):アマリエ
ルカの明日はどっちだ。
だ、大丈夫、いける!
今回はここまで。
ルカは”ムーっとしてる顔”グラフィックが多用されてるなあと思った。
アマリエに茶々入れられるシーンとか、後悔してる?て聞くシーンとかさ。
不安そうな表情でもいいと思うんだけど。とっつきにくさを上げたいのだろうか。
なんか表情設定した人に恵まれなかったのかな・・。
クローシェなんかはやっぱりかなり恵まれてる。
たとえばルート選択する直前の選択肢、
右にクローシェ、左にルカが出るところあるじゃないですか。
あそこでクローシェを選ぶと、クローシェにっこり顔になって
ルカを選ぶとクローシェ泣きべそ顔になるの知ってますか。
ちなみにルカはクローシェを選ぼうがルカを選ぼうが全く変わらないね。
なんでなんでしょう。
性格の問題?なのかもしれないけど
なんか細かいところで差があるなーと思います。ヒロインの扱いにたいして。
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